消費者金融と銀行カードローンの決定的な違い3つ

カードローン, 消費者金融

消費者金融と銀行カードローンの違い①:総量規制の有無

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消費者金融と銀行カードローンは一見似ていますが、両社の間には大きな違いがあります。どちらが良い、悪いということはなく、借入者の状況に合わせて利用先を選択するのが正解と言えそうです。それぞれにメリット・デメリットがあり、その両方をよく知ったうえで申し込みをすることをおすすめします。一番の違いは総量規制の有無です。

消費者金融では年収の3分の1以上は借り入れできない

消費者金融と銀行カードローンの一番の違いは総量規制の有無といえます。総量規制とは借入金額が年収の3分の1を超えないように規制するもので、消費者金融はこの総量規制の影響を受けるため、年収の3分の1を超える借り入れはできません。一方、銀行カードローンは銀行法の適用を受けるため総量規制の影響を受けないのがメリットといえます。

消費者金融と銀行カードローンの違い②:金利

消費者金融と銀行カードローンの違いは総量規制の有無以外にもあります。金利の面で比較をしてみると、消費者金融に比べ銀行カードローンは金利が低い点がメリットと言えるでしょう。上限金利を比較しても消費者金融は18%程度が多く、銀行カードローンは14.5%が上限となっている会社が多いのが特徴です。利息の少なさは、利用のしやすさにもつながります。

長期的な付き合いは銀行カードローンが有利

消費者金融に比べて銀行カードローンは金利が低いため、長期的な付き合いをするなら銀行カードローンの利用をおすすめします。実際に利用をしてみると、金利が数パーセント違っただけで返済の負担感はずいぶん変わるでしょう。そのため金利は少しでも安いほうがよく、大きな買い物をするときには銀行カードローンをおすすめします。

消費者金融と銀行カードローンの違い③:融資スピード

消費者金融に比べて銀行カードローンは総量規制の影響も受けず、金利も低いためメリットが多そうに見えますが、消費者金融も利用の仕方によってはメリットが高いサービスを展開しています。特に、急ぎのときには消費者金融の利用がおすすめでしょう。消費者金融は即日融資をしている会社が多く、スピーディーな貸し出しで利用者の利便性を図ります。

消費者金融はスピード感のある融資を期待できる

消費者金融には銀行カードローンに比べてスピード感のある融資を期待できるほか、無利息期間のある会社もあります。そのような会社のサービスを利用すれば、無利息で借入できるでしょう。期間内に返済をしてしまえば金利0でお金を借りられ、少しの間だけ借りたい、という人には持ってこいのサービスといえます。

消費者金融と銀行カードローンは「総量規制・金利・融資スピード」が違う

消費者金融と銀行カードローンの決定的な違いについて見ていきました。消費者金融と銀行カードローンの違いの第一は総量規制の有無です。総量規制の影響を受けるのは消費者金融で、銀行カードローンはその影響を受けません。銀行カードローンは金利が安く、長期的な付き合いをするにはおすすめです。一方消費者金融はスピーディーな貸し出しで利便性が良く、無利息期間のある会社のサービスを利用すればさらにお得になるでしょう。

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2017年1月16日ビジネス