履歴書によくある失敗例と書き損じの修正方法

書類作成

最近増えている「ひどい履歴書」とは

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履歴書を書く上で、大半の方が「それは普通でしょ」「それは当然でしょ」と思うことも出来ない人が増えています。

なぜそうなってしまうのか、不採用の件数が多くて自棄になっているのかもしれませんし、そもそも就職したい気がないのかもしれません。理由は人によりけりですが、どちらにしても「ひどい」としか表現できない履歴書も多いそうです。

そんな失敗して当然「どうしてこんな履歴書を書いたのか」と疑問になるような履歴書の例に以下のようなものがあります。

ネットに載っているサンプルを丸写しした履歴書

採用担当も馬鹿ではありません。個人で色々と調べている人も多いです。それなのにネットに載っていた履歴書の一例の内容から、個人情報と、学歴・職歴以外全てそのまま丸写しという方も居ます。

バレないと思ってやっているのかもしれませんが、大抵はバレます。大抵はザッと目を通しただけで違和感に気が付きます。

証明写真ではなくスナップ写真やプリクラが貼られている

他には、証明写真関係の失敗例が多いそうです。普通のスナップ写真を切り取ったものを使っている人が居ます。この場合、隣の人が見切れている、他の人の手が写っているなど、問題があるものが多いです。履歴書の写真にスナップ写真を貼ること自体が間違った例です。

他にはVサインをしている、写真の欄にプリクラが貼られているなど、少し考えれば失敗していると分かる物も多いです。

よくある履歴書の失敗例

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履歴書の失敗例①:ペンのインク切れ

例えば、記入するときに使うペンのインクが切れるという失敗があります。基本的に履歴書を作るときは同じペンで一枚全て書くようにしましょう。途中でインクが切れてしまった、など理由はあるかと思いますが、その時は出来る限り似た筆跡になるもので続きを書くようにします。

あまりに太さが違う場合などは採用担当に対してあまり良い印象を与えません。色つきのボールペンやサインペンで書くなどは当然不可です。最悪の場合、別のペンで最初から書き直す場合も。インク切れには注意しましょう。

履歴書の失敗例②:急な雨によって濡れる

提出する日に急な雨が降って書類が濡れてしまい、文字が滲んだり、履歴書がシワだらけになってしまったというケースもあります。これは提出した人の自己責任、と断定できる問題ではありませんが、出来る限り履歴書を含めた内容物は濡れても大丈夫なようにクリアファイルなどにまとめて入れてから封筒に入れた方が安心ですね。

クリアファイルに入れてから封筒に入れると、担当者が封筒を開けたときにまとまっているように見えるため、それだけでも相手の印象が変わる可能性もあります。こういった小さな配慮をするだけでも失敗する確率は大きく変わるため、オススメします。

履歴書の失敗例③: 履歴書の折り目を間違える

履歴書を封筒に入れるときに折ることがありますが、履歴書を折る際には細心の注意を払ってください。重ねてまとめて折ったりすると、ズレがあったり、折り目がぼやけてしまったりするため書類を折るときは一枚一枚丁寧に折って、それをまとめて封筒に入れるようにしましょう。

せっかく完成した履歴書の折り目を間違えて、最初から書き直したという失敗例も多々あるのです。

よくある失敗例と書き損じの修正方法を参考にして履歴書のミスをなくそう!

履歴書によくある失敗例と書き損じの修正方法を説明しました。

履歴書を手書きするとき、たいていが1枚で成功することはありません。就職活動が長引けば、書く枚数が増え、だんだん適当になってしまう気持ちはよくわかります。でもまじめに書いて、その他のことにもしっかり気を配らないと、いつまでたっても履歴書が通ることはありません。

ほんの少しの書き損じであれば、時間はかかりますが修正はできます。うまく活用しながら、履歴書の作成に励んでください。

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2016年12月7日転職