キャリア採用面接に挑む前に知っておくべきポイント11

2017年7月7日キャリア採用

1.企業がキャリア採用で求めるものとは?

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仕事を変える転職は決してマイナスなことではありません。一度きりの人生で決断に迷いが出る場面は多々あるものです。しかし決断をした後に後悔はしたくありませんよね。良い転職にするのも、悪い転職にするのもあなた次第。 スティーブジョブスは「やりたいことは本当にこんなことか?」という名言を残しました。進むべき道に迷いが生じたら自分の心と向き合い、心の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。とはいえ理想はあっても具体的に行動しない限り、状況は何も変わりません。まずは企業がキャリア採用で求めるものを把握しましょう。

「即戦力・スキル・業務経験」

毎年行う新卒採用とは異なり、キャリア採用はあるポジションに空きが生じた場合の補充と新規事業立ち上げで専門スキルを有する際の補強として募集を行うことが大半を占めます。そのため、キャリア採用で求めるものは以下3点です。

求めるポイント

  • 即戦力
  • スキルがある
  • 業務経験がある

キャリア採用では企業が必要としている経験やスキルを確実に持っている人が求められます。いわゆる新卒で求められている「これから育つ人材」を目的とした「ポテンシャル採用」は行っていません。

売り手市場であっても落ちる人は落ちる

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経済指標の1つである「有効求人倍率」。これは仕事を探している求職者1人あたり何件の求人があるかを示すものです。上記のグラフからわかる通り、平成28年2月の有効求人倍率は1.28倍と高い水準を誇っています。そのため転職市場はいまや売り手市場で転職活動を優位に進めやすい状況になっています。 しかし、好条件の企業から内定を得る難易度は変わっていません。つまり、落ちる人は落ちます。転職を成功させるためにもしっかりとした対策をしましょう。

2.キャリア採用面接とは自分を売り込むプレゼンの場

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「書類選考は通るけど面接で不採用になる…」という転職希望者は意外にも多いのが実情。それは、キャリア採用ならではの転職をわかっていないことが原因です。キャリア採用の面接は新卒採用とはまったく異なります。その点を認識していないため、何度も同じ轍を踏んでしまうのです。 キャリア採用面接とは一言でいうと「自分を売り込むプレゼンの場」です。企業のニーズを理解し、平均時間30分という短い時間の中で企業が知りたいことを効率よく伝える必要があります。

自分のことを知ってもらう場ではない

不採用者の半数以上が面接を「自分を理解してもらう場」だと勘違いしています。「私は○○です」という趣旨で話しても意欲はなかなか伝わりません。なぜなら企業側が「転職者の強み」と「求めている人材」の重なる部分から「採用すべき人材かどうか」を見極めているからです。そのため、自分のことだけを話そうとすると、ズレが生じてしまうのです。

伝えること・伝えなくていいことを整理する

面接時間の平均は30分。30分と聞くと長い時間に感じるかもしれませんが、実際にはあっという間に過ぎてしまいます。限られた時間の中で友好的にアピールするためには「伝えるべきこと」と「伝えなくてもいいこと」を整理する必要があります。 たとえば経歴が長い場合、1からすべて話すと10分以上費やす場合もあります。時間を無駄にしないためにも、話すべき内容の整理を行いましょう。

3.キャリア採用面接で挑む服装

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キャリア採用の面接で気になるのが服装。新卒採用の服装はリクルートスーツの一択でした。ではキャリア採用の面接に臨む服装は何がふさわしいのでしょうか。転職希望者の中には普段オフィスカジュアルのため、スーツを持っていないという人がいるかもしれませんので、ここできちんと確認しておきましょう。

第一印象は重要

面接における第一印象はその後の選考に大きく左右します。第一印象が好印象で始まる面接と悪い印象で始まる場合では、面接官の受け取り方がまったく異なります。 服装を軽視していると面接がマイナスからのスタートとなり、それを30分という短い時間でプラスに持っていくのは至難の業。プラスイメージでスタートさせるためにも、まずは社会人としての基本マナーである身だしなみを意識してください。

男性女性の服装OK例

面接に臨む服装は男女ともにビジネススーツが好ましいです。私服がOKな企業でもスーツで臨むのが無難です。

【男性】

■髪:手入れの行き届いた黒髪。茶髪、寝ぐせはNG。

■顔・無精ひげは絶対NG

■服装・黒かグレーのビジネススーツに白ワイシャツ。派手すぎるネクタイはNG

■靴・茶色か黒色の革靴

■カバン・黒系のA4カバンの書類が入るサイズ

【女性】

■髪・眉にかからないように前髪を分ける、ロングヘアはまとめる。髪の色は濃すぎるのはNG

■顔・ナチュラルメイク。派手な印象を与えない程度にする

■服装 スーツが無難。装飾品は派手すぎないものを身につける

■靴・色は黒か茶色。高いヒールはNG。

■カバン・男性同様に黒系のA4カバンの書類が入るサイズ

4.キャリア採用面接の流れ

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面接対策をする上でまず知っておくべきポイントは一連の流れを知ることです。ここでは、面接が始まるまでの流れ、面接中の流れ、面接後の流れをご紹介します。自分が面接を受けていることをイメージしながら文章を読んでみると、すんなり頭に入ってくると思います。

面接が始まるまでの流れ

面接会場へは少なくとも10分前には到着、受付を済ませてください。ここで遅刻してしまえば、どんなに身だしなみを整えてきたとしてもマイナスになってしまうことは確実で、むしろ「落ちた」と思ってください。もしも、少しでも遅れる可能性がある場合は、何分遅れるか会社にきちんと連絡しておきましょう。

面接の流れ


①到着

受付へは面接開始時間10分前までに到着

②受付

「本日○時に中途面接の約束しております○○と申します」と時間、要件、名前を伝える

③入室

ドアがある場合はノックし、返事を待ってから入室

④あいさつ

立ったままお辞儀し、「○○です。本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます」と一礼

⑤着席

「お座りください」と言われるまで座らないこと。着席の合図があったらかばんはそっと椅子の横に。決して机の上には置かないように注意

⑥面接開始

面接中「経歴→転職理由→志望動機」

面接中の基本的な流れは ①職務経歴(強み) ②転職理由 ③志望動機 の順番で面接官から質問が投げかられます。そして話を進めるときは下記の面接ピラミッドを意識しましょう。土台から頂点に向かって答えていくイメージを頭のなかに描いていれば、話もまとまるので面接官にしっかりと要点を伝えることができます。

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面接終了後の流れ

終わりよければすべてよしという言葉があるように、面接の終わり方も重要なポイントです。

面接の流れ


①席を立つ

→ゆっくり席を立ち、椅子の横に立ちお辞儀。「今日はお時間をいただき、ありがとうございました」と相手をみながら深々と一礼

②退出

ドアの前で面接官を振り返り、再びお辞儀。退出する際に、後ろの手でドアを閉めないように注意すること

5.キャリア採用面接の面接官とは

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面接の流れを把握したところでつづいて、面接官の"特徴"についても理解しておきましょう。そもそもキャリア採用面接の面接官は誰が担当するかご存知ですか?新卒採用では人事担当者が行うのが通常です。しかし、キャリア面接では人事担当者が行うのは非常にまれです。

現場の上司が大半

キャリア採用面接の面接官は現場で上司となる人が担当するケースが多く、部下としてふさわしい人材かどうかを見極めます。中には不慣れな面接官もいるため、さきほど説明した面接ピラミッド以外の質問があった場合は、あまり時間をかけずに答えるようにしましょう。たとえ趣味の話で盛り上がったとしても、「意欲」があるかどうかはその部分では判断がつかないからです。面接は自分を知ってもらう場ではなく、自分を売り込む場であることを再び意識しましょう。

面接官が知りたい3大要素

面接官の知りたいポイントを押さえることも内定をもらうためにはとても重要です。そして面接官が知りたい3大要素とは、以下3点です。

面接官が知りたい3大要素


・「即戦力になるかどうか」

→経歴から培ってきたスキルが募集ポストに合うかどうか見ています。

・「コミュニケーション力」

→面接全体から会社の同僚とうまくやっていけそうか、社風に合うかどうかみています。

・「働く意欲と意気込み」

→転職理由と志望動機からすぐに退職しないか、仕事に取り組む本気度を見ています。

6.キャリア採用面接で聞かれる質問と意図

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これら3大要素を知るために面接官はさまざまな角度から質問を投げかけます。定番の質問から奇抜な質問まで多岐に渡ります。ここでは、質問の意図を紹介するのでポイントを押さえた回答をできるように予め用意しておきましょう。ただし、想定の質問の回答を一字一句丸暗記するのは避けてください。相手の反応をみながら自分の言葉で話せるのが理想です。

「入社したらどんな仕事をしたいですか?」

「御社に入社したら、どんな仕事をしたいですか?」の質問の意図は、募集ポストとのマッチ度の確認です。面接官は「転職者がイメージしていることと、募集ポストにズレがないか」や「働く意欲があるか」を確認しようとしています。この質問に対しては、将来の目標やキャリアプランを盛り込んだ「やりたいこと」を明確に伝えましょう。

「成功談と失敗談を教えてください」

「仕事の上での成功談、失敗談を教えてください」この質問には意図が2つあります。成功談から仕事のレベルや力量を、失敗談からはトラブルの乗り越え方やストレス耐久性を見ているのです。成功談では具体的な数値とともに成果を、失敗談からは何を乗り越えて何を学んだかを具体的に伝えましょう。

「給与はいくらを希望していますか?」

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この質問は、給与額設定の材料を聞いている一方で「自身の業績を客観的に捉えることができているか」を見ている場合もあります。経歴、能力、年齢などから総合的に判断し、現実的なラインを希望額として伝えましょう。ポイントは主観性ではなく市場における客観性です。

「前職を辞めてから、何をしていましたか」

退職からブランクがある場合は必ず聞かれる質問。誰もが納得する明確な理由があれば、マイナス評価にはなりません。とくに何もしていなかった場合は、ブランク期間で打ち込んできたことなどをエピソードに交えて答えるようにすればプラスイメージを持たせることができます。

「ほかに受けている企業はありますか?」

「ほかに受けている企業はありますか?」は面接の終盤によく出る質問です。この質問には意図が2つあります。1つ目は「志望業界・企業の一貫性の確認」です。そこに一貫性がないと、ふたたび転職ししてしまうのではと勘ぐられる要因になりますので注意しましょう。 2つ目は「内定出しのタイミングを調整するため」です。優秀な人材は早めに囲い込んでおきたいのが企業の本音。そのため、他の企業の選考を受けている場合はその場で内定を出すケースもあります。

「弊社にどんな印象を持っていますか?」

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企業研究の度合いは志望意欲に直結するといわれています。この質問の意図は「どれだけ企業研究をしてきたか」の確認です。企業のサービスや事業内容、業界における役割を簡潔に答えられるレベルまで、落とし込んでおきましょう。業界について質問された場合は、独創的な意見ではなく、誰もが納得する客観的な回答を用意しておくようにしましょう。

「長所と短所を教えてください」

面接で定番とされている質問「長所と短所」。「長所と短所」における質問の意図は自身をどれだけ客観的に把握しているかと、仕事上で長所をどう生かし、短所をどう克服するのかについての確認です。長所は具体的なエピソードとともに伝え、短所は改善している旨を盛り込みながら面接官に伝えましょう。

7.自己紹介を成功に導くポイント

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キャリア採用の面接では、自己紹介で職務経歴について説明します。職務経歴については、上述で説明した面接ピラミッドの最下部に位置し、面接の冒頭で聞かれることが一般的です。 職務経歴書に記載してある内容をすべて説明しようとするとあまりにも長い説明になってしまうので、端的に要点だけを抜き取って伝えましょう。面接官が確認したいのは、あなたの"生い立ち"ではなくあくまでも"経歴だということを意識しましょう。

希望職務とマッチする自分の強みと聞いてほしい内容を盛り込む

自己紹介を成功に導くための重要な要素は、「時間配分」と何を盛り込むのかの「内容」です。自己紹介に費やす時間は3分がベスト。3分以上になると相手に「長い」という印象を持たれ、内容が入ってこなくなるためです。 また盛り込むべき内容は、希望職務とマッチする自分の強みと面接で聞いてほしい事柄です。面接で聞いてほしい事柄とはたとえば「私が一番努力をしたのは○○です」などのさりげないアピールポイントをいれることです。面接官としては具体的にどんな努力したのかを知りたいはずですよね。スムーズな会話のキャッチボールのきっかけにもなるので、面接官が思わず質問したくなるような事柄を盛り込みましょう。

自己紹介の例文

自己紹介の例文

前職では約○年にわたり、主に○○業向けの基幹業務システム・顧客システムの提案営業を行ってきました。入社○○年目には従業員1000名以上の上場企業との間で、新規に大型契約を結ぶことに成功し、特別賞も頂くことができました。

取引実績のないお客様に対しては定期的に何度も訪問し、情報提供を行うことで顔を覚えてもらい、会社名ではなく、名前で呼ばれるほどの信頼を築くことができました。お客様の抱えている問題やニーズを把握していき、なるべく早いタイミングで改善方法が提案できるよう、心がけていた成果でもあります。

8.説得力がある転職理由の伝え方

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面接ピラミッドの中間に位置する「転職理由」。中間に位置するということは、それだけ重要ということです。いくら自己紹介で希望職種に合う自分の強みをプレゼンできたとしても、転職理由の伝え方によってはそれらが無駄になってしまう恐れがありますので、慎重に言葉を選びましょう。ポイントは、相手の共感を得られるかどうかです。

職務経歴や志望動機と矛盾しないのが大前提

重要なのは転職理由の礎となる職務経歴(自分の強み)と志望動機の理由が矛盾しないことです。たとえば大手企業の面接で転職理由を「前職では企業規模が大きく仕事の役割分担がきっちりしすぎていたので、もっと個人の活躍の場が広い会社で働きたいと考え、転職を決意しました」と答えた場合、転職理由と「大手企業」を志望していることが矛盾していることになります。この矛盾は同じ業界、同じ職種を転職する際に起きやすいので、面接に挑む前に必ずチェックしておきましょう。

転職理由と退職理由を混同して話さない

転職理由を伝える際に一番やってはいけない回答は、転職理由と退職理由を混同させた答え方です。この場合、転職理由を聞かれているのに「退職理由」について延々に話してしまっている恐れがあり、質問に対する正確な答えを出せていない、つまり、コミュニケーション不足と判断されてしまいます。 ・「転職理由」…会社へ移る理由。次に向かう理由。 ・「退職理由」…会社を変える理由。

転職理由の例文

転職理由の例文


小規模ではありますが、キャンペーンやイベントの企画、ポータルサイトの立ち上げ・運用を通して自社製品の販売促進に努めてまいりました。

これまでは、販売促進部の一員としてでしたが、今後はこれまで培った経験を活かしつつ、より大きなプロジェクトを自分で動かせる仕事に携わりたいと考えております。

大規模な促進イベントの企画から商品企画までマーケティングに関する幅広い業務を経験させていただける御社で、商品企画についての知識を高めるとともに、マネジメント力を養っていきたいと考えております。

9.意欲を確実に伝える志望動機の作り方

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面接ピラミッドの頂点に位置する「志望動機」。内定の決め手になる志望意欲を伝えられるかどうかは、この志望動機にかかっていると言えます。なぜならスキルや経験が同等の応募者がいた場合、最終判断は「本気でこの会社で働きたいと思っているのか」という意欲の部分が重視されるためです。

志望動機に2つの視点を盛り込む

志望動機にはある2つの視点を盛り込むとより魅力的にプレゼンすることができます。1つ目の視点は「やりたいことがある」という志望動機。これには自身の経験やスキルを盛り込みます。 2つ目の視点は、「企業の特徴から出てくる」志望動機。これにはその企業でなければできないことを盛り込みます。

志望動機の例文

志望動機の例文


求人広告会社の営業で培ってきたキャリアをこれからも磨きつつ、将来的には経営の深いところまで任せられる人材になりたいと考え転職を決意しました。その中で営業畑からでもその後のキャリアとして、総務・人事と経営に近い部署で業務が経験できる御社の求人情報を拝見し、最後のチャンスだと思い応募いたしました。

さらに御社の仕事は○○領域を含め、社会貢献度が高いものであることから、誇りを持ち長く働き続けられると思っています。

10.意欲を伝える逆質問

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面接の最後に「何か聞きたいことはありますか?」という逆質問が必ずあります。この逆質問は"名誉挽回"のチャンスでもあり、最後のダメ押しをするための時間でもあります。したがって、本当に採用されたいのであれば「特にありません」という答えはやめましょう。 とは言っても、なんでもかんでも質問すればいいというわけではありません。たとえば、調べればわかる質問などは絶対にNG。「企業研究していない」という烙印を押されてしまう危険性があるからです。 また給料や休日などの条件面についての逆質問もNGです。なぜなら内定後に条件面談が設けられることがあるため、入社後の条件はその場で聞くようにしてください。

おすすめの逆質問例とポイント

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逆質問:「中途採用で御社に入社された方は、どのような活躍をされていますか?」

ポイント:働いている姿をイメージしているというアピールにつながります。

逆質問:「御社の○○部門で売り上げが大きく伸びていますが、今後どの領域で伸長をきたいされていますか?」

ポイント:企業研究の度合いのアピールと将来像をイメージしていることが伝わります。

逆質問:「飛び込み営業によって新規を開拓しておりますが、御社ではどのような手法で新規開拓をしているのでしょうか」

ポイント:実際の業務に対する関心意欲の硬さと新しい業務への前向きさが伝わります。

逆質問:「○○様(面接官)がこの会社を選んだ決め手はどこでしたか?」

ポイント:内定が出た後の企業に入るべきか判断する材料になります。

11.キャリア採用面接の注意点

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キャリア採用の面接は最初から最後まで気を抜かないことです。社会人経験が長いからと言ってマナーが完全に身についているとは言い切れません。基本的なマナーが身についていなかったり、無意識にしてしまっているNG行動など、自分ではできていると思っているようで実はまったくというケースはしばしばあります。 よく間違える敬語一覧とやってしまいがちなマイナス行為をもう一度確認しましょう。

よく間違える敬語一覧

よく間違える敬語一覧


「こちらのホームページを見まして」

→「御社のホームページを拝見いたしまして」

「知っています」

→「存じております」

「作品を持ってきました」

→「先品を持参しました」

「できれば、お願いしたい」

→「もし、よろしければ、お願いしたい」

「すみませんが、もう一度・・・」

→「失礼ですが、もう一度・・・」

「わかりました」

→「承知いたしました」

やってしまいがちなマイナス行為

無意識やうっかりミスでやってしまいがちなマイナス行為。

うっかりミス一覧


ため口で話し出す

→キャリアの長い人で面接官が年下だと気づくとやってしまいがちな行為です。

他責な言い回し

→「やってもらえなかった」や「やらされていました」など他責的な言い回しは「自主性」や「責任感」がないと思われてしまいます。

面接官と目を合わせない

→目を合わせないで話すと自信がない印象を与えます。目を見るのが苦手な人は鼻の頭眉間を見るようにしましょう。

携帯電話の電源を切り忘れている

→面接中は電源オフにしておきましょう。マナーモードも振動音が聞こえるのでNGです。

後悔しないキャリア採用の面接にするためにも万全の準備を

売り手市場であっても十分な準備をしなければ、時間を無駄に浪費するだけになってしまいます。キャリア採用とはいえ、職場を変えて働きたい「意志」がなければどこの企業からも内定は出ません。 転職は自分を成長させるチャンス。チャンスを逃さないために万全の準備をしましょう。「わかる」から「できる」になるまで何度も読み返して自分のものにしてください。

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2017年7月7日転職

Posted by BiZPARK