公務員に転職する3つのメリットと民間企業との違い

公務員, 民間企業

公務員に転職するのは意外と大変…

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公務員に転職を考えている場合、勉強時間を確保するのがとても大変です。民間企業をやめてアルバイトで勉強をしていくとしても、公務員に転職を考えて居た給料ほどアルバイトではもらえません。

もし同じくらい給料が欲しいと思ったら、掛け持ちをしなくてはならないでしょう。結局、公務員に転職を考えていた時より時間がなくなります。

公務員を目指すなら、まずは生活パターンを明確に

働きながらの勉強時間はデメリットになりがちですが、公務員に転職を考えているのならばまずは自分の生活パターンを明確にする事です。そこから勉強時間が確保できると思います。

公務員に転職を考えて勉強時間を確保すると中々遊ぶ時間などが削られてしまいますが、自分が公務員に転職を考えた以上、1年間頑張ればまた時間が出来ます。公務員に転職を考えた場合、早めに受験勉強に向けてのモチベーションを上げるようにしましょう。

そして周りの人にも理解してもらうと勉強がはかどる

公務員に転職する場合、仕事をしながら勉強を頑張るようになります。そうなると、仕事が終わって今まで一緒に出かけて居たのに、いきなり付き合いが悪くなるでしょう。そうなれば周りは心配もします。場合によっては、あらぬ噂を立てられるときも少なくありません。

これは公務員に転職だけに限った事ではありませんが、やはり周りの方々の理解は必要です。もちろん、今やっている仕事も手を抜く訳にはいきません。公務員へ転職するから今の仕事の手を抜くなど、出来ないのなら公務員に転職など考えるなと言われてしまいます。

公務員を目指すなら模範者とした行動を!

どれだけ周りの理解を得られるかも大切ですが、公務員に転職する自分の意識改革もしていきましょう。自分の行動にも慎重になってください。公務員に転職したいと思って居るのに、社会的ルールを守れない様では、普通に暮らしていてもルールがあるわけです。

なので公務員に転職を考えて、公務員になるのには市民の見本にならなくてはなりません。試験が合格して公務員に転職してから色々模範になるような事をしても説得力尾理解も得られません。生活を少し見直して公務員試験勉強をしましょう。

民間企業と比べたとき、公務員に転職するメリットとは?

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公務員に転職しようとしても、なかなか難しいものです。勉強時間の確保や、周りの人の理解を得るのは、並大抵の事ではありません。

公務員になっても理想と違えば、せっかく公務員になった意味がなくなってしまいます。では、民間企業と比べたときに公務員に転職するメリットとは?今のうちに公務員に転職するメリットを知っておきましょう。

メリット①:民間企業と比べて福利厚生が充実している

やはり公務員に転職する時に、メリットを考えると思います。これは民間企業から民間企業も公務員に転職すると気も同じです。お給料面は、下がるか上がるかは公務員に転職する前の前職により異なります。

そして、もう一つのメリットは公務員に転職すると民間企業と比べて福利厚生が充実して居る事です。福利厚生は自治体によって多少異なりますが、充実している理由の一つに民間に対しての見本になる為と言われています。

メリット②:休暇制度が民間企業よりしっかりしている

たとえば有給休暇は大体の企業は1年後などに15日、その後1年に1日増えていく感じだと思います。しかし公務員に転職すると一律20日もらえます。公務員に転職しても就職して15日後から有給が使えます。これはとても民間では考えられないことです。

そして公務員に転職すると、休日出勤をしたら代休が必ず取れます。この代休を用事のある日に使えばとても有意義になりますね。このように、民間企業と比べて休暇関係がしっかりしているのも、公務員のメリットと言えるでしょう。

メリット③:公務員になると心に余裕ができる

公務員に転職には福利厚生費の他にも、メリットは沢山あります。まずはクビになりにくい事です。公務員は余程の事がない限り、解雇がありません。公務員の権利が法律で保障されているのです。他には公務員に転職するメリットとして、基本的にノルマはなく業績不振などが無い為、公務員に転職すると心に余裕が生まれます。

競争社会などが苦手な人にとってメリットといえるでしょう。公務員に転職するには今の職業と比べてみるのもいいかもしれません。民間から公務員に転職を考えている方は、地方公務員に転職した場合転勤があったとしても、採用された県内の転勤なので地元希望の公務員に転職を考えて居る人にはよいとメリットです。

公務員に転職すると収入が下がるケースも

公務員に転職するにも、デメリットはあります。それは公務員に転職すると収入が下がる可能性があります。これは前職の収入にもよりますが、公務員に転職すると給料は税金の中での予算内での給料になります。

一定の給料になるので公務員に転職すると下がることもないですが、上がることもありません。もちろん公務員に転職した時の階級などで違いは出てきます。他には民間にも人事異動はありますが、公務員に転職すると3~5年で人事異動があります。ちょうど仕事に慣れたころに移動があり、また一から仕事を覚えていくことになります。公務員に転職を望んでいる人はデメリットも理解していくことが大切です。

収入が下がっても公務員は副業が禁止

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公務員に転職して他にもアルバイトや営利団体への所属も禁止になっています。民間企業でも禁止している所は多いです。給料が思っていたより少ないとしても、アルバイトをしているのがわかってしまえば解雇の可能性が出てきます。公務員に転職すると言う事は市民や国民、企業の見本になるという事を心に留めておくべきです。

公務員に転職して窓口業務になった場合、理不尽なクレームを受ける事もあります。市民にして見れば新人だとしても公務員はすべて完璧と思って居る人が多いので、手続きに手間取ってしまうとクレームが来てしまいます。公務員に転職するには忍耐力も必要ですね。

公務員は試験に受かった時点で完璧な姿を求められる

公務員に転職を考え試験を受かった時点で、完璧な公務員を市民に求められます。地方公務員だとしても官僚と同じ責任を課せられ、公務員に転職した時点で責任を追わなくてはなりません。

どこかの誰かが汚職などをした時点で、自分の地域ではないのに公務員をひとくくりにされて悪く言われてしまいます。公務員に転職した場合の覚悟は、民間企業とはまた違って必要です。

公務員に転職すると民間企業より福利厚生が整っているメリットがある

公務員に転職するメリットと、民間企業との違いをお教えしました。公務員に転職するなら、メリットやデメリットをよく考慮してくださいね。公務員に転職して思っていたのと違うとしても、そうそう他に転職も簡単に出来ません。

そもそも短期間で転職を繰り返せば、心証も悪くなります。公務員に転職を考えて居る人は一番大切な給料面や、仕事に関して自分に向いているかなどをよく考えてみましょう。今回紹介した公務員に転職するメリットと、民間企業との違いを参考にしてくださいね。

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2016年11月29日転職