社内報で好印象を狙える!完璧な自己紹介文を書くコツ3つ

自己紹介

社内報で自己紹介①:お披露目の場を活用しよう

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社内報の最大のネタは「人事異動」と「新入社員の自己紹介」です。特に4月の春号には新入社員の自己紹介文が最重要記事といっても過言ではないのです。あまり新入社員の数が多くない会社の場合、どうしても目立ちますから、何か気の利いた自己紹介文にしたいところです。

社内報といえどもせっかくのお披露目なので、新入社員としてアピールできるような自己紹介文を考えましょう。まずは、社内報について見ていきましょう。

社内報に新入社員の情報を載せる「目的」

■新入社員が職場に溶け込むハードルを低くなるように整える

■気になる新入社員の情報を知りたい先輩社員のためのネタ

極端にいうと、この上記の2つが社内報に新入社員の情報を載せる「目的」でしょう。新入社員それぞれの個人像が浮き上がるよう工夫し、先輩社員が気軽に声をかけられるような「情報」をさり気なく載せます。配属して間もない新入社員が、社内報でチラっと紹介したアダ名で親しげに呼ばれていたり、配属と同時に社内のフットサルチームに勧誘されていたり。

もしもそういったシーンに出会えたなら、それは紛れもない「社内報」としての成功例と言えるでしょう。

社内報でパーソナル情報を載せて会話のきっかけ作りを

社内報で新入社員のパーソナルデータを記載する上で、生年月日や血液型なんかを書いてももったいないものです。そのため、自分の人となりがわかるような情報の記載をするべきでしょう。

■好きな映画やタレント、作家など

■自分で自分につけさせるキャッチフレーズ

■初給与の使い道

■先輩への質問

こういった一歩踏み込んだ内容を自己紹介文の中に含めましょう。ごくありふれた自己紹介だけでは、当然興味を持ってくれる先輩社員は減ってしまいます。

社内報で自己紹介②:慎重かつ謙虚な文章で

社内報で新人の情報を載せるのは、新入社員の趣味やプライベートな顔を知ることにより、先輩社員が声をかけやすくするため、ということもあるのです。そのため、できるだけ自分がどういう人で、何が好きなのかということは隠さず開示するようにしましょう。では次に、社内報での自己紹介文を書く際のコツを見てみましょう。

誰にでもわかるようなネタを

自己紹介文には、学生時代に打ち込んできたことや、現在の趣味など、ありのままに書くのももちろんありですが、専門的だったり、マイナー過ぎるネタである場合は避けて書く方がいいでしょう。

あくまで「社内」なので、年配の方もわかるような趣味や内容で、自己紹介すると、当然好感度も高くなりやすいです。わけのわからない自己紹介文になってしまうと、話しかけるのもためらわれてしまいます。自己紹介文を作成する際にはこのあたりに気をつけましょう。

抱負は目標を高くしすぎないように

まだ入社したばかりの新入社員の売りはただ一つ「謙虚さ」です。「何もわからないですが、初めはご迷惑おかけいたしますが」など、謙虚なコメントも残しましょう。抱負も目標は高く設定したくなる方もいらっしゃると思うのですが、営業であれば「お客様の名前と顔を早く覚えられるようまずは頑張ります」、事務であれば「慣れないことばかりだと思うので、一つ一つ丁寧に行いたいです」などですね。

あまりハードルを上げずに抱負を述べた方がいいかもしれません。あとから「自己紹介文に書かれて勢いは?」なんて言われた際につらいです。そういった逆境に身を置きたいのであれば、むしろおススメではあります。

読み手に魅力を感じさせる自己紹介文にしよう

社内報に掲載される新人の自己紹介文は、先輩社員たちが丹念に読むものです。自分たちの仲間として、うまく溶けこんでくれる人だろうか?話しかけるキッカケが作れるだろうか?など、様々な観点で読んでもらいます。永久保存している人も、実は少なくはありません。そのため、淡々としている自己紹介文よりも、読んでいて魅力を感じるような内容にできるよう心がけましょう。

社内報での自己紹介③:性格や目標を記載

定型の挨拶や抱負を語ったら、その中に自分の趣味や性格がわかるような「エピソード」も織り交ぜましょう。社内報の自己紹介文では、読み手となる先輩たちを楽しませられるといいですね。

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社内報での自己紹介でエピソードに困ったらSNSを参考に

「実際に入ってみて感じたこと」「他の社員に一言」などは、それぞれ「良い人ばかりなので驚きました!」「こんにちは! よろしくお願いします!」などの、定型文的なもので済ませてしまっても問題ないでしょう。

新入社員が社内報の自己紹介文で困るのは、「趣味・特技」と「最近のエピソード」が多いでしょう。そういったあたりがなかなか書けない!というのであれば、FacebookやTwitterなどのSNSを参考に、過去自分がUPした情報をまとめるといいでしょう。

社内報での自己紹介文で波風立てたくないのなら

社内報の自己紹介文で波風立つようなモノにしたくないのであれば、就活時に使用した自己紹介文を書くといいでしょう。志望動機や自己PRなどから少しずつ抜き出し、下記のように無難にまとめるのも一つの手段でしょう。

私の強みは健康であることです。幼い頃からスポーツを続け、毎日、体に良い物を食べて健康を維持しています。中学、高校は一度も休まず通いました。なので体力には自信が有ります。社会人として自己の健康管理も大切な仕事の一部だと思っておりますので一日でも早く会社に慣れ組織の一員として健康を維持しながら仕事を頑張っていきたいと思います。

新卒社員が語る「私が自己紹介で気を付けたコト」

新卒社員の体験談

社内報で好印象を残すには、まず基本的に謙虚な文体で作成するのが良いと思います。ただ、そのままだと印象が残りにくいのも事実。

なので僕は自分の趣味であるバンド活動に関して、自己紹介の中で少し触れてみました。

すると、それが話題になり、それまであまり関わりがなかった方とも交流することができました。今では社内で軽音部を立ち上げて活動しています。

新入社員が社内報に自己紹介を載せる際には慎重かつ謙虚な文章で書くと好印象

新入社員が社内報に乗せたい自己紹介文についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?社内報はメールや書面などの一見して地味な情報メディアではありますが、同じ社内で働く新入社員の情報は気になるものです。そのため、結構な先輩社員が実は目にしているのもひとつの事実。あまり適当な内容で自己紹介を埋めてしまうのではなく、先輩社員に声をかけてもらえるような面白い記事にできるように心がけましょう。もちろん、社内報としての最低限のモラルとマナーを守った内容にはするべきです。

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2017年7月6日ビジネス