新入社員が休暇申請で注意すべきマナー【メール例文あり】

休暇申請, 新入社員

新入社員が休みをとるなら注意すべきマナーとは

Fashion 601558 640

入ったばかりの新入社員がいきなり休みをもらう。きちんと有給休暇や夏休みが発生していたとしても、新入社員としては、なかなか勇気のいることです。代休や有給休暇、夏休みを取る際にも、単に申請方法に沿って休暇申請すればいいというものではありません。 必ず事前に申し出て、かつ了承を得ましょう。

休暇申請は必ず事前に申し出て了承を得る!

まず、新入社員が気をつけるべき休暇申請のマナーで最も大切なのは、必ず事前に申し出て了承を得ること。

ビジネスマナーとして、休みたいからといっていきなり前日に休暇申請するのはNG。

必ず事前に申し出て了承を得ておきましょう。 会社によって異なりますが、最低でも2~3日前に休暇申請をしておきましょう。 長期間の場合は1ヵ月前に相談なり、休暇申請なりしておいてください。

夏休みを自由にとれる会社では、6月~9月までの間に3日間など期限が決まっていることもありますので、休暇申請をする際は、会社の規則を確認しましょう。

休暇申請は他人に迷惑がかからないことが基本!

有給や夏休みなどの休暇をとるとき、他人に迷惑がかからないことは、新入社員のみならず社会人として基本的なマナーです。

業務に支障がない日を選び、事前に余裕をもって休暇申請したり、周りに自分がいない日を伝え、前日までに自分の仕事の進行状況を引き継いだり、もちろん同じ部署の人と重ならないのもポイント。

こういった気遣いは、社会人として当然のマナーですし、良い気分で休暇を過ごしたいなら必須です。新入社員のみなさんは、休暇申請のマナーをしっかり心得ておきましょう。

休暇申請するなら会社の流れにそった行動を

当然、新入社員のうちは、任されたあるいは与えられた仕事は少ないですが、周囲の先輩たちとのバランスも配慮しながら夏休みや有給の休暇申請をしましょう。当然、労働者の権利ではありますが、仕事に支障がないように考慮して休暇申請をしてください。

有給休暇や夏休みはこの時期にできるだけまとめてとってほしいと、暗に要望される場合もあるかもしれません。その場合は、できるだけその企業の要望に従うべきです。あくまで会社員というのは会社の流れにそって行動することが大事です。

新入社員が休みを取るために日頃から意識すべきこと

新入社員がいざというときに休みをとるために、日頃から意識しておきたいことがあります。この意識が有給や夏休みをすんなり取れるかどうかのポイントと言っても過言ではありません。

軽い風邪でも病院に行き診てもらう

熱や咳などが軽い症状であっても、速やかに病院で診てもらうようにしましょう。

休めば治ると自分で判断し、結果的に長引いてしまった、ということもよくあります。

少しでもおかしいと思ったらまずは病院の先生に診てもらい、しかるべき処置をしましょう。

その上で、欠勤となる場合は上司に相談し、必要であれば有給扱いにするかどうかの決済をとりましょう。

原則事前申請ですが、上司が決済した場合に事後申請も認められる場合もあります。

有休を取りやすくするためにも普段から体調管理を徹底!

新入社員は有休を取りやすくするためにも風邪は引かないように体調管理の徹底は必須!とくに休日明けの月曜日に風邪を引いたという理由で休みをとるのはもってのほか。

本来、休みは休養のためにあるのですから、休み明けには元気に仕事に臨めるはずでです。新入社員といえども、そういうコンディションに持っていくのがプロとして当たり前の行動なのです。

新入社員が休みをとるときの休暇申請のメール例文

新入社員のみなさん、休みをとるとき休暇申請の方法は、会社によってそれぞれかもしれませんが、事前に周りに周知しておくなら、メールが便利です。休暇申請のメールの例文をご紹介しますので、有給や夏休みをとる際、ぜひ参考にしてみてください。

Home office 336373 640

休暇申請のメール例文①

To:○○課の皆様

お疲れさまです。

x月x日(水)ですが、私用のため、有給休暇にてお休みをいただきたいと思っております。

××さんにはお伝えしてありますが

業務に支障がないようにいたします

ご迷惑をおかけしますがご了承の程、

よろしくお願いいたします。

休暇申請のメール例文②

To:○○課の皆様

お仕事中に失礼いたします。

私事で恐縮ですが、下記の日程で夏休みを取らせていただきたいと考えております。

休暇期間: ○月○日(月)〜○日(水)

不在の間はご迷惑をおかけしますが、○○の件は、△△さんへ引き継ぎます。

申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

新入社員が休みをとるときの休暇申請では気遣いのマナーが重要

新入社員はできるだけ休みを取らない、これに尽きるのではないかと思いますが、有給休暇や夏休みを利用して、普段できない旅行や親しい人との交流なども楽しみたいですよね。

ただ、休みを取る際には仕事で迷惑を掛けないよう配慮しつつ、事前に休暇申請をする必要があります。

また、申請方法は会社によりさまざまですが、メールで休暇申請をするときは、例文を参考に失礼のないよう十分注意しましょう。新入社員の皆さん、休みを取る場合は、これらのマナーを心掛けて、気持ちよく休暇を楽しんでくださいね。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

2016年12月7日ビジネス