【法務部門の志望者、必見!】志望動機の書き方とポイント

2017年7月5日法務

就活生は企業の法務部の仕事に対してどんなイメージを持っている?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「企業の法務部の仕事に対してどのようなイメージがありますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 年度末は特に忙しそうです。
  • 堅苦しい。
  • 会社の運営や社員の管理を円滑に行う立派な仕事
  • しっかりしている。
  • 会社を裏で支える大事な職種

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール

■調査日時:2017年3月8日

■調査元:ポート株式会社

■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生

■質問内容:「企業の法務部の仕事に対してどのようなイメージがありますか?」

アンケートの結果から、就活生は法務部に対して堅苦しいイメージを持っていることが分かりました。

しかし、「会社の運営や社員の管理を円滑に行う立派な仕事」「会社を裏で支える大事な職種」などといった、表ではあまり活躍が見られないものの、裏で会社を支えているところに魅力を感じている就活生もいるようです。

そこでこちらの記事では、企業の法務部門を目指す際の志望動機の書き方とポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

企業法務の仕事内容と適正

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企業においての法務は、「企業法務」と呼ばれ、企業の事業活動に関わる法や法令、法律に関する業務や職務のことを指します。

具体的には、契約関連業務、株主総会や取締役会の事務的手続き、コンプライアンスや訴訟の対応、知的財産の法的手続き等があり、企業経営において非常に重要な役割を担っています。

法律知識に加え、業界や業務の実情についても知っておく必要があります。

法律に関わる業務全般が法務の仕事

法務の仕事は非常に幅広く、簡単に言えば法律に関わる業務全てが法務の仕事となります。

契約書の作成や審査から始まり、株主総会や取締役会の準備や手続き、不動産業務、社内法律相談、顧問弁護士の対応、コンプライアンスの管理、知的財産の管理や商標調査まで、その範囲は限りないものに等しいです。

法務担当者には幅広い知識と企業のビジネスに精通していることが求められる

法務担当者は、幅広い法律知識と企業内部の実情に精通していること、そしてビジネスを前進させるための発想力が求められます。そのため、我を通すのではなく周りと協力していくコミュニケーション能力やバランス感覚が必要となるでしょう。

実務では、英語力やリサーチ、文書作成等の能力が備わっていることが望ましいと言えます。

まずは企業をリサーチ

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志望動機を書く上で、大切な事前準備が企業リサーチ・研究です。関心を持って深くリサーチすることで熱意も伝わりやすくなります。ただし、企業の理念などをそのまま志望動機にしてしまわないように気をつけましょう。

企業理念や事業内容から特色や方向性をリサーチする

その企業を志望する際、何となくで選ぶ人はいないと思います。その会社の理念やサービス・商品、教育制度など何に興味を持ったのか、考えをまとめることが必要です。ただし、ホームページを眺めるだけでなく、他の応募者と差をつけられるようにその企業の沿革や競合他社との違いなども調べておきましょう。

関心を持って調べれば企業の魅力が見えてくる

関心を持たずに調べていても表面的な部分しか見えず、その企業の魅力には気づきにくいものです。また、関心がないまま志望動機を書くと内容が単純で深みが出ず、採用側にも見抜かれてしまうでしょう。関心を持って調べることでその企業に関する知識も広がるはずです。

実績を盛り込んで志望動機を作成しよう

ありきたりな志望動機は採用側の記憶にも残りにくく、一番嫌われます。自分だけのオリジナリティを出すために最も効果的なのは、自分の実績や経験など具体的なエピソードを交え盛り込んでいくことです。

先に述べた応募する企業の魅力と合わせて自分の色を加え、他の人には書けない魅力的な志望動機を心掛けてください。

志望動機の中でも自己アピールしよう

法律業務の中でも得意な分野や、所得している資格、これまでの成功体験など、志望動機の中でも効果的に自己アピールをしていきましょう。ただし、長々と細かい説明は逆に悪い印象になってしまう恐れがあるため気をつける必要があります。端的にまとめることが絶対条件です。

この例はかなり細かく書かれていますが、この人の業務経験や知識、その企業に興味を持った理由が明確に書かれていて、とてもわかりやすいですよね。これを参考に自分の特徴を生かした志望動機を考えてみてください。

法務部門における志望動機の書き方とポイントのまとめ

法務担当者はとにかく高度な知識とスキルが必要とされます。そのため、応募者は具体的な実績や経験を書くことでアピールすることが効果的と言えます。企業の魅力と自身の能力を十分に理解した上で、オリジナリティのある志望動機を作成することが肝心です。

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2017年7月5日転職

Posted by BiZPARK