休日出勤の日当はどう計算?手当を貰う上で知っておきたいポイントまとめ

2019年8月7日手当

休日出勤は日当手当が出る

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普段は平日に仕事をしていても、どうしても仕事が終わらず、休日に出勤をしないといけない、ということもあります。そういった休日出勤ですが、これは、通常の平日の勤務とは、また異なる扱いとなります。休日出勤に対しては、手当が出るようになっているのです。

休日出勤の手当は法定休日か否かで額が変わる

まずは、休日出勤の日当がでる休日出勤について、きちんと理解をしておきましょう。この休日出勤ですが、法定休日に仕事をした場合は、休日出勤に対する日当が出るようになります。それではこの法定休日というのは、どういったものでしょうか。シンプルに説明をすると、この法定休日というのは労基法によって定められた休日です。

休日出勤の日当手当には計算が必要

このような法定休日に休日出勤するときは、休日出勤の手当が出るようになります。どれくらいもらえるのか、というのも気になるところでしょう。この手当ですが、日当の計算となってきます。普段のお給料は月給制、という会社も多くありますので、実際1日休日出勤をしても、どれくらいの手当がもらえるのか、すぐにはわからない、という人も多いのではないでしょうか。実際、労動基準法を見ていても、自分の日当をどう計算したらいいか、なかなかわからない、という方も多いものです。ここでは、休日出勤の日当の計算について、シンプルな例でご説明します。

普段の給与の1.35倍!休日出勤の日当を計算してみよう

法定休日の休日出勤の場合、休日出勤の日当の割増分は35%となります。法定休日の休日出勤の日当を計算するには、まず、基本給を時間単位に割り戻します。これで算出した、1時間あたりの基本給単価に、割増率の1.35をかけ、さらに休日労働をした時間をかけます。これが、法定休日の場合の日当の計算となります。

法定外休日の場合の日当手当

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ただ、休日出勤というのは、法定休日だけではありません。法定休日以外でも、会社が定める休日である法定外休日というものがあります。この日に休日出勤をするという場合でも筆頭手当があるのです。

法定外休日の日当手当は1.25倍の計算になる

こういった場合の日当は、その会社の規定や、超過勤務手当との兼ね合いで、掛け率が違ってきます。ただ、基本的な考え方は、法定休日と同様、基本給の単価を出し、それに掛け率と、休日出勤の時間をかけるようにして算出します。多くは25%となっているので、給与の1.25倍が日当手当としてプラスされます。

休日出勤を依頼されたら日当手当についても確認しておこう

休日にどうしても対応が必要で、上司から休日出勤を依頼されるということもあるでしょう。このように休日出勤をした場合、基本給より割増をした金額が手当として支払われるようになっています。その計算はご説明したように、休日の種類、そして掛け率によって違ってくるのです。事前に就業規定で、どういった日当の計算で手当を受け取るようになるか、確認をしておくようにしましょう。

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2019年8月7日転職

Posted by BiZPARK