入社式の案内メールに返信する方法と注意点!社会人デビューの基本!

入社, 案内メール

入社式に向けての準備を怠らない!

学生から社会人になるターニングポイントでもある入社式。内定をもらってから入社式までしばらくの時間があります。この時間を使って、社会人になるための準備をしっかりと行いましょう。のんびりと大学生活をエンジョイしているだけだと、気が付いたころには入社式が迫り慌ててしまうかもしれませんよ。

こんなに用意するものがたくさんある!

社会人になるにあたって、入社式までに準備するものはたくさんあります。まずは服装。スーツやネクタイ、ワイシャツはもちろん、革靴や鞄などを揃える必要がありますね。その他、当日会社に提出する書類もあります。例えば、卒業証明書や印鑑、国民年金手帳や機密事項保持に関する契約など、雇用契約書など思っている以上にたくさんあるので忘れないようにしましょう。

入社式案内がメールで来た!

入社式の案内は、メールで来ることもあれば手紙の場合もあります。最近では、メールで入社式の案内を出す企業も多いようですが、皆さんのもとに届いたこの入社式案内メール、きちんと返信をしていますか?学生感覚で既読スルーなんて事がないようにしましょう。

入社式案内メールにはどう返信する?

友だちとは違い、会社へのメールの返信はちょっと緊張します。なにも知らずに返信してしまって、知らずに相手に失礼な事をしていたなんてならないよう、社会人として最低限のマナーを覚えておきましょう。

入社式案内メールへ返信!注意点を把握しよう!

まず件名については、誰から送られてきたものか、そしてどんな用件なのかがわかるような内容にします。メールを新規作成するのではなく、いただいた案内メールに返信するカタチをとります。

具体的には、あなたが山田さんで人事部の鈴木さんに返信したい場合、「鈴木様/入社式の出欠について【山田】」などとすればわかりやすくなります。この際うっかりしがちなのが、相手の名前に付ける敬称です。同じ会社に入社したとはいえ、しっかりと「様」を付けるようにするべきです。誤字脱字もないようにしましょう。

返信メールの内容は「シンプルな用件」を意識しよう

返信するメールの記載する文章については、こちらもあまり長くなりすぎず端的に内容を伝えるよう心がけましょう。まずは自分の名前を名乗ります。そして入社式出欠の返事をします。その後もし質問があるのであれば、はいくつ質問があるかをまず述べて、箇条書きで質問内容を書くようにしましょう。

会社側の担当者も、多くの学生に同じ案内を出しているので、だらだらとしたメールだと見落とされて用件が伝わらないという事になってしまうので、内容は短く端的にを意識しましょう。そして文末には必ず「どうぞ宜しくお願いいたします。」などの文言をいれて文章をしめるようにします。

入社式の案内メールへの返信は「シンプル」に!

入社式の案内が会社からメールで送られてきた際には、必ずそれにたいして返信メールを送るようにしましょう。返信する際にはきちんと社会人としてのマナーを意識して送るようにします。件名のわかりやすさ、用件の簡潔さを意識して学生としてのメールではなくビジネスメールとして返信できるように学んでおきましょう。

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2016年12月9日ビジネス