新卒は入社時に提出!卒業証明書を手に入れる方法

卒業証明書

就職時には企業に卒業証明書を提出する必要がある

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大学や高校、専門学校など各種教育課程を卒業した後、そのまま企業に就職する新卒時をはじめとして、企業に就職という形で入社する場合には、その段階でできるだけ卒業証明書を出しておくのが重要です。

会社側から、卒業証明書の提出を求めている場合もあります。提出するメリットとデメリットをそれぞれ照らし合わせてみると、卒業証明書を提出する必要性を自然と把握する事ができるでしょう。

新卒はもちろん中途採用でも卒業証明書を提出しよう

原則として、卒業証明書という正式な書類は、卒業した各種教育機関が、企業へと就職する卒業者に対して、卒業したことを公的に認めるものとして発布しています。

この書類をだせば、履歴書に記載された事項が正しいと証明する事ができるのです。ただし、新卒時だけが卒業証明書の提出時期ではありません。中途採用として別の会社に再就職した場合などにも、卒業証明書を提出したほうが良いのです。

卒業証明書は各教育機関の窓口で入手できる

では、卒業証明書を手に入れる方法についてご紹介します。基本的に、最後に卒業した各教育機関の窓口にて卒業証明書の発行を申請すれば手に入るでしょう。

申請者が実際に卒業者だと確認された段階で、書面として発行してもらう事ができます。実際の受け取り方法は教育機関によって違いがあり、実際に窓口で受け取る事を原則としている機関もあれば、郵送での発送を行ってくれているところもあるのです。

提出の際は有効期限内の卒業証明書を!

入社の段階で卒業証明書を出す場合、企業側から「発行から3ヶ月以内のもの」など一定の期限を条件として提案されることがあります。

法的に拘束力のある条件ではありませんが、会社側との円満な入社手続きを行うためにも、発行してすぐの卒業証明書を出すようにしましょう。

内定がとれた段階で卒業証明書を手に入れておくと良い

一般的に、新卒や中途など形を問わず、企業側から、入社を認めるという事前の連絡を「内定」という形で受け取ります。この内定を通知された段階で、できるだけ事前に卒業証明書を準備しておくようにしましょう。

このように、事前に入手しておけば、就職先の企業から書類の提出を求められた段階で、素早く対応する事ができます。

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卒業証明書の提出方法は企業側の求める形で行おう

企業への就職や入社が決まった段階で、提出の有無にかかわらず卒業証明書を用意しておきます。この際、会社側から卒業証明書の提出を求められるのと同時に、書類の提出方法についても併せて提示されるでしょう。

一般的には、会社の窓口に出向き直接提出する方法が用いられていますが、遠方の企業に就職する方の場合は、郵送での提出も認められています。できるだけ、企業側が求めている方法を守る形で書類を提出しましょう。

新卒や中途を問わず企業への入社時までに用意して提出!卒業証明書は教育機関の窓口でもらえる

学業を修めたことを証明する卒業証明書は、就職する会社によって提出の必要性に違いがあるのです。ただし、中途や新卒など入社の形を問わず内定者に対して卒業証明書の提出を希望する企業は多く存在しています。

スムーズな手続きを行うためにも、内定を得られた時点で卒業証明書を事前に入手しておくと良いでしょう。

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2016年11月29日転職