【アポより客数!】転勤の挨拶に伺うときの訪問のマナーと心がけ

アポイントメント, 転勤

転勤の挨拶は例外的にアポ取り不要

A0002 008395 m

社会人ならば挨拶をしに行くときはアポを取るのが基本です。相手にとっても急に挨拶に来られては対応しづらいです。また、相手の貴重な時間を自分のために使わさせてもらうのですから、事前に話を通すのは当然と言えます。しかし、転勤の挨拶となると話は少し違ってきて、アポ取りは不要とされています。

転勤の挨拶はいっぱい回る

転勤するとなると一気に人間関係が変わりますから、挨拶の対象も広範囲に渡ります。そのため、いちいちアポを取っていたら、挨拶に行く側の負担があまりにも大きくなります。

また、挨拶される側も転勤の挨拶程度にいちいちアポを取られても、無駄に手間がかかるだけで逆に迷惑です。アポを取るのに時間をかけるよりも、できるだけ多くの人に挨拶できるよう動き回る方がよいでしょう。

転勤の挨拶では低姿勢を心がけよう

転勤の挨拶はアポを取らない突然の訪問になります。スムーズに受付を通してもらえず待たされることもあるでしょう。しかし、アポを取っている人が優先されるのは仕方のないことです。待たされるのも覚悟の上で、ゆったり落ち着いた気持ちで転勤挨拶には臨みましょう。

不在なら転勤の挨拶に来たことを伝えよう

突然の訪問ですから目当ての人物に会えないことも多いでしょう。そのときは、名刺を置いていき、訪問したことを伝えてもらうようにしましょう。転勤の挨拶では関係を大事にしようという気持ちを伝えられればそれでOKで、会える会えないは重要ではありません。

アポをとった方が良い場合もある

1024 cc library010001397

人間関係の深さは相手によって大きく違ってくるものです。特にお世話になった人がいるのなら、アポを取ってしっかりと話をするのもいいでしょう。遠くに転勤するのなら、しばらく会えなくなる可能性もあるわけで、最後に伝えておきたいこともあるでしょう。

相手にとってもメリットのある話なら、多少、時間を割いてもらうことをためらう必要はありません。

引き継ぎをするときもアポを取ろう

転勤の挨拶をするだけでなく、あなたの仕事を引き継ぐ人物を取引先に紹介したいなら、アポを取った方がよいでしょう。転勤するからといって、今の職場が転勤後どうなるかを考えないのはいけません。転勤後も業務がうまく回っていくように、引き継ぎする人物の仕事のやりやすさを考え、しっかり取引先に紹介してあげましょう。

転勤の挨拶のアポ取りは基本的には不要!関係次第ではアポを取ろう!

通常の挨拶とは異なり、転勤の挨拶では形式を重んじる必要はありません。

手間をかけるよりも、多くの人に挨拶する方が大切です。アポ取りされても相手にとって逆に迷惑ですから、アポ取りせず突然訪問して軽く挨拶を済ませましょう。

ただ、もしも、世話になった人とじっくり話がしたいなど特別な事情があるのなら、アポを取っても構いません。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

2016年11月25日ビジネス