エントリーシートで守るべき職歴と学歴の書き方

2017年6月29日学歴, 職歴

就活生は色々なことを考えて学歴を書いている

キャリアパーク会員の就活生を対象に「エントリーシートで学歴を書くときに考えることは何ですか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の回答

  • 国立入ってよかった
  • 年号を間違えないようにする
  • もう少し良い大学に入っていれば有利だったのか、と考えてしまうことも
  • 自分なりに高校時代一生懸命考えて選んだ大学のため、自分では気に入って書いているつもりです。
  • 親への感謝

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール

■調査日時:2017年3月8日

■調査元:ポート株式会社

■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生

■質問内容:「エントリーシートで学歴を書くときに考えることは何ですか?」

就活生がエントリーシートに学歴を書くときは、色々なことを考えているということがわかりました。「もう少し良い大学に入っていれば有利だったのか、と考えてしまうことも」や「自分なりに高校時代一生懸命考えて選んだ大学のため、自分では気に入って書いているつもりです。」など、改めて自分が入った大学について思いを巡らせる学生が多いようです。この記事では、エントリーシートに学歴を書くときのポイントについてご紹介していきます。

エントリーシート(ES)の学歴欄の基本をおさらい

Cc library010010871

エントリーシートで学歴を書く際、何かと悩みが出てきます。

「学歴は中学校からでいいのかな?」「西暦でいいのかな?」など・・・。

ここでは、そのお悩みを解決させる、エントリーシート学歴欄の基本をおさらいしていきます。

学歴は高校入学から!年号は西暦で記入しよう

エントリーシートの書き方として、学歴は高校入学から書きます。年号は西暦です。

学校名は正式名で「公立・私立」から書き始め、大学以降は学部や学科、専攻も書きましょう。すべて正式名称で書きます。学部や学科名は日常では略している場合も多いので、学生証などで確認しながら書くようにしましょう。

在学中の場合は"卒業見込"、大学院は"修了見込"

最終学歴で、エントリーシートを書いている段階で卒業していないものは、「卒業見込」とします。大学院の場合は「修了見込」とします。最後の行の右端には「以上」と書いておきましょう。これがエントリーシート学歴欄の基本の書き方です。

高校の転校は不要だが、大学編入は記入が必要!

エントリーシートの学歴では高校での転校は、書かなくてもよいです。入学と卒業の学校名が変わっていても問題はありません。大学では編入したり、一度中退してからもう一度入りなおした場合は、その旨を書く必要があります。「○○へ編入」や「○○中退・退学」「○○入学」という書き方をします。

エントリーシート(ES)では学歴欄の書き方でもアピール可!

Pak75 nayamutaiyou20140823091652500 thumb 815xauto 5437

上で、学歴欄の基本をおさらいしましたが、おわかりいただけましたでしょうか?

次に、学歴欄の書き方についてみていきます。学歴についても、アピールできるポイントがありますので、しっかりとおさえておきましょう!

有名校・難関校卒業ならアピールするのも◎

もしあなたが有名私立小学校中学校や、難関中学校などを卒業していて、それを企業にアピールしたいというときは、学歴の欄に高校からではなく小学校・中学校から書きはじめるのも書き方のひとつです。

浪人・留学していた期間は省略してOK

あなたが浪人している場合の書き方として、その期間は省略します。高校や大学で留学している方は、その旨を書きます。その場合は留学期間と留学した先の学校名をちゃんと書いておきましょう。

アピールになるからといって、学歴の細かい部分まで記載していたら読む側も疲れてしまいます。特に、難関大学に行くために浪人していた…なんていうのは、わざわざ伝えなくても、汲み取ってくれますよ。

エントリーシート(ES)での職歴欄の書き方は?

続いて、職歴欄の書き方について見ていきましょう。職歴は、転職の方には非常に重要になってきます。聞かれる前に、明確に記入をしていた方がいいでしょう。また、職歴は嘘をついても年末調整などの関係ですぐにバレてしまいます。

エントリーシートの職歴欄には、真実を書きましょう!

職歴には退職理由も記入しておく!アルバイト経験は必要ない

就職していた期間がある方は勤務先や勤務期間を書きます。

ただし、アルバイトは除きます。正社員や、派遣社員・契約社員としての勤務経験も書くことができます。退職の欄には「大学進学のために○○株式会社退社」のように、退職理由も書いておきましょう。企業側はあなたの退職理由がちゃんとわかった方が安心します。

エントリーシート(ES)の学歴や職歴は基本ルールを守った書き方をしよう!

エントリーシートの学歴と職歴の書き方について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

ESの学歴・職歴欄には工夫は必要ありません。ただ、正確に書くことだけを心がけましょう。間違えがないか確認しながら作成してください。

もし、日付けのミスや誤字脱字を見つけた場合は、修正液などで直すのはいけません。新しいエントリーシートに一から書き直しましょう。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. DYM就職:第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に強い

    サービス満足度90%!優良取扱企業2500社、エージェントが就職できるまで二人三脚!今からでも正社員としての就活が間に合います。

  3. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

2017年6月29日転職

Posted by BiZPARK