職場で仕事をさぼる人の特徴と効果的な対処法3つ
職場で仕事をさぼる人の特徴とは?
今回は、職場で仕事をさぼる人の特徴と対処法を紹介していきますが、まずは、職場で仕事をさぼる人の特徴について、みていきましょう。
実際に、職場で仕事をさぼる人がいると嘆く声は少なくありません。離籍時間が長い、パソコンで遊んでいるなどの姿が目に付くようです。
・1日の大半あきらかに仕事に関係ないサイトをみている
・やたら個室にこもって何かにつけて残業をしている
・やらなくてはいけない仕事に気づいていないフリをする
これらに該当する人、周りにいませんか?
仕事をサボるに該当しない許容範囲とは?
上記では、実際に体験している、職場で仕事をさぼる人の特徴についてのエピソードを独自調べでまとめ紹介しました。
また、離席時間に違いがあるのに、賃金が同等というのに納得がいかないという声も聞かれます。しかし、用者の指揮命令下に置かれていたと判断できる時間は、労働していたと言えるという見方もあるようです。そこで、ここでは、仕事をさぼる許容範囲について見ていきましょう。
トイレや水分摂取の時間は許容範囲内
トイレや水分摂取の時間は、人間が生きていれば当然避けられない時間なので、それが通常必要な時間にとどまっている限り、労働時間と言えるようです。
企業や会社もこれらの行為を当然に予定していますし、トイレが済んだらすぐに業務に戻らなければならないため、使用者の指揮命令下に置かれていると評価できるから理由から、労働時間に含まれるため、仕事をさぼるという行為に入らないでしょう。
喫煙時間は許容範囲外と見られる場合がある
喫煙時間は労働時間になるケースの考え方では、自分の席でお茶やコーヒーを飲みながら業務を行う社員と考え方は同じです。労働時間となります。
『労働時間中、従業員は職務に専念する義務』がありますので、就業規則等で喫煙を許可制にしたり、喫煙の回数を決めることは可能と考えられますので、その範囲内ならば当然、仕事をさぼっているとは言えない訳です。
ただし、労働時間とならないケースは、やはりその喫煙時間や就業規則外での喫煙となります。基本的に、休憩時間の概念は、一斉休憩になっていますので、数分の喫煙時間であれば、労働時間とみなせますが、さすがに何時間も喫煙で離席にすることは、もはや欠勤時間に相当します。こういった場合では、仕事をさぼっていると言えますし、仕事をさぼる人と見られる場合があります。
職場で仕事をさぼる人の対処法とは?
ここまで、職場で仕事をさぼる人の特徴や仕事さぼるボーダーラインについて紹介してきましたが、ここで、最後に職場で仕事をさぼる人の対処法を紹介していきます。
職場で仕事をさぼる人を改善させたいのであれば、直接注意するのが良いでしょう。言いづらい場合は上司に相談してみて下さい。そういった対処法についてみていきましょう。
職場で仕事をさぼる人の対処法①:まず注意してそのあと上司に相談
職場で仕事をさぼる人の対処法では、基本的に直属の上司が注意するのが筋なので、その上司に相談するのがベターです。
もしも、仕事をさぼっているのであれば、まず、注意しておくことも大事です。、それでも改善されないなら、あなたの上司にこの件を相談して解決するのがオーソドックスな対処法だと言えます。
職場で仕事をさぼる人の対処法②:仕事を任せて指示を出す
注意をすると、それだけでモチベーションが下げる人もいます。なので、もしも職場で仕事をさぼる人よりも、あなたが先輩なのであれば注意ではなく、仕事の指示を出してみるのも良い対処法でしょう。やらなくてはいけない仕事であれば「そっちを優先してくれるかな?」と、仕事の優先順位を指示してあげてみましょう。
職場で仕事をさぼる人の対処法③:離席時間を記録しておく
どうしても、職場で仕事をさぼる人へは、少しキツイ対処法にはなりますが、トイレ休憩の時間などの実際に離席の時間を記録しておくのもいでしょう。
その離席時間が、一般的な時間より、あまりに長いのであれば、通常必要な時間を超えた時間を労働時間から控除する必要があるでしょうし、そういった時間を証拠として、職場で仕事をさぼる人へみせれば、言い訳も出ないはずです。
職場で仕事をさぼる人を上司に相談するなどの対処法で改善させよう
職場で仕事をサボる人の特徴と対処法を、紹介しましたがいかがでしたか?今回は、職場で仕事をさぼる人の特徴と対処法について紹介しました。こういった、職場で仕事をさぼる人は、働いていると必ずとは言わないまでも、少なくはないと思います。そんな時、そのままにしていても、仕事をさぼる人のためにもなりませんし、会社のためにもなりません。
なので、今回の職場で仕事をさぼる人の特徴と対処法をしっかりとおさえて、対処していきましょう。ただし、ここで、気をつけてもらいたいのが、仕事をさぼる人と決めつけずに、まずは話を聞いてみましょう。そういう配慮は必ずしましょう。もしかしたら、何かほかに原因があるかもしれません、もしもそれで、仕事をさぼっていることが確定したら、改善にむけて行動してみてください。
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