就職祝いやお礼の返信メールで送る際のポイントと文例

お祝い

就職祝いメールのポイントと文例~就職する本人宛~

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就職祝いメールのポイントと文例、最初は本人宛のケース。

就職する相手との関係性にもよりますが、就職祝いメールを送るくらいなので遠い存在ではないですよね。

ただ、就職祝いメールを送るといのは、恐らくは自分の方が年齢が上か、社会人経験が上の立場である可能性が高いでしょう。

そのような目線で就職祝いのメールのポイントと文例を紹介したいと思います。

就職祝いメールのポイントは社会人としてのアドバイスを入れる

就職する本人に送る就職祝いのメールの場合、これから社会へと新たな一歩を踏み出すわけですから、社会人の先輩として簡単なアドバイスをしてあげるといいでしょう。

ただ、気をつけて欲しいのがマイナスの印象を植え付けるのでなく、あくまで明るい未来を想像できるよう前向きなアドバイスをしてあげてください。

「就職祝い」ですので、祝う気持ちを忘れずに!

就職する本人宛の就職祝いメールの文例

○○さん(君)

ご就職おめでとうございます。

春からはいよいよ社会人として新たな一歩を踏み出すのですね。

今は不安と期待が入り混じった気持ちでいるかも知れませんが大丈夫!

リラックスして○○さんらしくあれば、必ず能力を発揮できるとはずです。

とにかく何事も諦めず地道に頑張ることです。そうすればきっと結果はついてきます。

何かあればいつでも相談してください。今後のご活躍を祈っております。

就職祝いメールのポイントと文例~取引先や上司のご子息に対して~

次に紹介する就職祝いメールは、取引先や上司のご子息が就職した場合です。こちらは、上記の就職祝いのケースと違ってビジネス向けの就職祝いメールとなります。

日頃お世話になっていたり、プライベートでも付き合いがあるような取引先や上司のご子息が就職をした時にご利用ください。

また、娘であっても基本的な構成は同じで問題ありません。

取引先や上司への就職祝いメールは丁寧な言葉遣いがポイント

息子さんの就職祝いにメールを送るような仲というのは、それなりに近しい関係ではあるのかもしれませんが、いくら仲が良くても基本的には就職祝いメールは丁寧な言葉遣いで綴るのがマナーです。

「ご子息」や「ご令嬢」といった表現や、ビジネスメールで使われるような締めの言葉は入れるようにしましょう。

取引先や上司のご子息が就職した際の就職祝いメール文例

件名:就職のお祝いを申し上げます(○○課○○)

○○課 課長 ○○ ○○様

このたびはご子息のご就職おめでとうございます。

日頃いつもお世話になっている奥様にも、改めてお祝いを申し上げます。

今年も多くの就活生がしのぎを削っており、苦労もあったかと思いますが、

これでだいぶ安心されたのではないでしょうか?

幼い頃から顔なじみであったご子息ですので、これからのご活躍を期待しています。

ご子息のご活躍とご家族の皆様のご発展を心よりお祈り申し上げます。

就職祝いに対するお礼メールのポイントと文例

上記で、就職祝いメールのポイントと文例を紹介してきましたが、最後に就職祝いのお礼状として使えるメールの文例を紹介しましょう。

就職祝いメールを頂いたらお返しにお礼状を送るのは基本的なマナーです。

できれば、手書きのお礼状の方が気持ちが伝わるかと思いますが、厳しい場合はメールできたものに関してはメールでお礼をしてもマナー違反にはなりません。

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お礼メール以外に口頭でもお礼を伝えるとよりポイントは高い

就職祝いのお礼としてメールを送るのはいいのですが、さらに口頭(電話でも直接でもいいので)でお礼を伝えるとより良いです。

特に、久々に連絡をとった人や普段直接話す機会がない人には、これを機に電話をかけてあげればきっと喜んでくれるはずです。

就職祝いに対するお礼メールの文例

○○様

先日は、私の就職にあたり、温かい激励のお言葉をいただき、本当にありがとうございました。幼い頃から温かく見守っていただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今後は、1人の社会人としての自覚を持ちつつ、お世話になった方々に恩返ししつつ、さらに精一杯取り組んでまいりたいと思っています。

未熟な私ではございますが、これからも、変わらぬご指導をお願いいたします。

春雨に体を冷やしませんよう、お体には十分お気を付けください。

まずはこちらのメールにて御礼申し上げます。

就職祝いとそのお礼をメールで送る際のポイントと文例を参考にマナーを守ろう!!

就職祝いメールとそれに対するお礼メールのポイントと文例を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

就職というのは人生においてとても大きなイベントです。そのため、喜びが大きい反面、不安もいっぱいのことでしょう。

親しい人から就職祝いのメールを頂いたら、嬉しいとともに社会へ踏み出す勇気にもあるはずです。

ぜひ、就職祝いメールを送って激励してあげましょう。

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2017年7月31日ビジネス