ビジネスで式典へのご招待を断る時の断り文まとめ

2017年7月10日式典

式典のご招待を断る時の文言

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ビジネスで式典への招待を受けたとき、角が立たないようにやんわりとお断りするにはどのようにしたらいいのでしょうか。以下が断るときの一般的な文言となっています。

・出張中のため出席がかないません

・折悪く時間のやりくりができず出席がかないません

・あいにく所用があり出席がかないません

このような文言を用いて返信するのが一般的のようです。また、断る際は具体的な理由を書いても良いですし、書かなくても大丈夫となっています。

式典の招待を断る時のコツ

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欠席を伝える際は、必ず招待してくれたお礼を最初に書きましょう。「この度はお誘いいただき、誠にありがとうございます」と一言あるだけで、印象はだいぶ違います。式典の招待を断る文言と一緒に、出席したかった気持ちも一緒に伝えるようにしましょう。「残念ではありますが」や「お祝いのため駆けつけたいところではあるのですが」などの言葉を付け足すことで、相手側へ角を立てずに欠席を伝えることができます。

返信の最後には「またの機会がありましたら」や「またのお誘いを心からお待ちしております」などがあると、なお良くなります。今後も関係を続けていきたい場合は書くようにしてみましょう。

式典を断る時の例文

式典出席を断る時の手紙や、メールに使える例文をまとめてみました。

例文①

拝復 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

この度は○○○○おめでとうございます。また、記念パーティーへお誘いいただきまして、誠にありがとうございます。お祝いのため駆けつけたいところではありますが、折悪く出張中のため出席がかないそうにありません。

せっかくのお誘いにもかかわらず、大変申し訳ありません。今回のパーティーがご盛会となりますよう心よりお祈り申し上げます。

敬具(右寄せ)

例文②

拝復 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。この度はお声をかけていただき、誠にありがとうございます。

今回の式典、残念ではありますが所用があり出席がかないません。

せっかくお誘いいただいたにもかかわらず、都合がつかず申し訳ありません。またのお誘いを心からお待ちしております。今回のパーティーがご盛会となりますよう心よりお祈り申し上げます。

敬具(右寄せ)

ビジネスで式典を断る際は基本的な文言・お礼・参加したかった気持ちを伝えよう

式典やパーティーへの招待を断る際は、断りの文言を書くだけでなく、誘っていただいたお礼と参加したかった気持ちを必ず伝えるようにしましょう。そうすることで、今後も関係を続けていくとっかかりになります。もし今後、招待を頂き、断る必要がある場合は、今回ご紹介した例文をもとに文章を作成してみてください。

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2017年7月10日ビジネス

Posted by BiZPARK