職場で好印象を与える新年の挨拶のポイント

挨拶, 新年, 職場

仕事の抱負を具体的に述べる

2 3 19 r

一番やりやすいのが、仕事の抱負を具体的に述べる挨拶です。そのときに、新年のニュースなどに絡めて話をすると、鮮度が感じられて良いでしょう。このとき、話題はできるだけ明るいものを選びましょう。職場での新年挨拶のなかで数字を言ってしまうと、コミットメントになってしまっていやだと思う人は、どういうことで成長したいかというようなことでもかまいません。「憧れの先輩に認めてもらえるように頑張ります。」「お客様からこの件なら誰々と、自分を指名していただける営業を目指します。」というようなことでも良いでしょう。高い目標を掲げても良いですが、あまり大きな抱負を言うよりも、できそうなレベルの内容の挨拶にしておくと、自分にもプレッシャーになりません。自分に合った形の抱負を挨拶に取り入れてみてください。

新しく始めたことや始めたいことを盛り込む

プライベートの話をする場合でも、職場の人たちが共感できるような挨拶なら受け入れやすいものです。

そのとき、プライベートだけに終始するのではなく、最後には仕事の話に持っていくとなお良いでしょう。

例えば、「健康にも配慮した生活を送るために、年末年始は毎日ウォーキングで1万歩歩いていました。これからは、職場では2フロア分はエレベータを使わずに階段を使い、身軽になるとともに、仕事でもフットワーク軽く取り組みます。」というような挨拶です。

プライベートの話に終始してしまうと、それと会社での新年の挨拶と何の関係があるのだろうと思われてしまう場合がありますが、さきほどのような内容であれば、実際に職場でもできますし、何より仕事につなげた挨拶なので受け入れてもらえやすいでしょう。

職場の人に共感してもらえる挨拶にする

大勢の人の前で挨拶しないといけない場合は、自分だけの話題にとどまらず、会社や部署の発展につながるような挨拶をすると、まわりの人の共感が得られやすくなります。

個々の力を結集させて、良い結果を生み出そうというような内容です。自分も努力するし、みんなで持てる力を発揮して、最高の年にしましょうという意味合いを含むと、まとまりとしても良くなります。そのときは、明るくハキハキとした感じで挨拶すると、新年にふさわしい雰囲気になるでしょう。

新年は誰もが良い年にしたいと思っているものです。明るく元気のある挨拶をすることは、まわりにもいい影響を及ぼしますので、普段よりも大きな声で言うくらいを意識しておきましょう。

まとめ

新年の挨拶は、一種の決意表明にもなってしまう場合もありますが、最高の年にするために、また、自分を鼓舞するためにも、抱負を入れた挨拶をすると良いのではないでしょうか。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

2016年12月7日ビジネス