名刺に顔写真を入れる営業マンのメリット

名刺, 営業職, 顔写真

名刺に顔写真をいれるメリットは?

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それではまず、営業マンが名刺に顔写真をいれるメリットにはどんなものがあるのかみていきましょう。

記憶に残りやすい!

例えば、写真がある広告は無いものと比較すると注目度が30-50%もアップすると言われています。それは人間が五感の中でも特に視覚を頼りにており、本能的に最初に目が行くのは相手の顔だからです。そのため、どんなに小さな顔写真でも注目され、記憶に残りやすいのです。

好感度が高まる!

名刺に顔写真があると、ザイオンス効果(単純接触効果)を得ることができます。ザイオンス効果とは、「人間のある対象への好感度は、その対象との接触回数に依存する」という研究結果をもとにしたものです。

簡単に言えば「会った回数が多いほど、その人への好感度があがる」ということです。つまり、直接会わなくても、名刺に顔写真をいれることで、勝手にザイオンス効果を得られ、取引先の担当者の自分への好感度が自動的にあがっていく、という営業マンにとっては嬉しい効果なのです。

名刺に顔写真をいれるデメリットは?

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営業は商品と同時に自分を売り込む、とよく言われますが、そういう意味では、営業マンが名刺に顔写真をいれるのはメリットの部分からみれば真っ当な気がします。でもあまり普及していないところをみると、なにか大きなデメリットがあるのでしょうか。

名刺作成のコストが跳ね上がる

名刺はあくまで消耗品。営業マンであれば、たいていは大量に消費しますよね。その名刺に顔写真をいれるということは、名刺へのコストが一気に跳ね上がるということです。扱う商材にもよるかもしれませんが、営業マンは名刺を配った会社の何パーセントから受注を受け、売上をあげているでしょうか。顔写真をいれても、コストに見合わないことの方が多いようです。

他の情報が載せられない

名刺の標準サイズは91ミリ×55ミリです。そこに顔写真をいれてしまうと、会社の情報や自分の部署名など、自分の情報を載せられなくなったり、レイアウトの関係でゴミゴミして、見にくくなってしまうことも多いようです。そうなると、やはり、会社の情報などを文字で載せることを優先せざるをえない、ということのようです。

顔写真入り名刺をもらった人の感想

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営業マンの方で、名刺に顔写真を入れるか迷っている方、顔写真入りの名刺をもらった人はこんな感想を持っています。

顔と名前が一致するので助かる

たくさんの人と名刺交換すると顔と名前が一致しないこともあるんですが、写真付きの名刺だとそういう事がかなりなくなるので助かります。

500人の営業マンのうち半数以上が「顔写真入りは印象に残る」!

月平均10枚以上の名刺交換する営業マン500人に「印象の残る名刺の特徴」を尋ねたら、約半数の支持者が「顔写真入り」と回答したという結果が出てきます。

営業マンの名刺に顔写真をいれるとコストはかかるが印象UP!

営業マンの名刺に顔写真をいれるメリットは印象アップ、デメリットはコストの上昇です。ザイオンス効果は名刺だけでなく、営業活動にもうまく取り入れられそうな気もします。実際に顔写真入りの名刺をもらった人の感想を聞いても、コストや顔写真以外の部分の見やすさというデメリットの部分が解決できるのであれば、ぜひ作成したいところです。

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2016年11月25日ビジネス