学生気分の新入社員が知るべき社会人になったら意識すべきこと3つ

新入社員

社会人として意識すべき事①お金が発生している

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社会人は、お金を”もらって”仕事をしています。学生はお金を”払って”勉強をしに行きます。そこが学生と社会人の大きな違いなのです。

特に学生気分が抜けていない新入社員は、この点を理解しなければいけません。自分がやっている行動全てに対して、お金が発生しているのだという点を自覚しましょう。

いかなる場合でも就業時間中はお金が発生している!

例えそれが、朝礼の時間に話を聞いているだけであっても。パソコンを使ってメールを書いているときでも。就業時間内はお金が発生しています。学生気分のままだと、その意識がとても薄くなり、簡単な仕事でさえもミスを連発してしまうでしょう。そして上司にも「学生気分が抜けていない」と思われてしまい、目をつけらるパターンも考えられます。

社会人として意識すべき事②小さな事でもマナーを守る

学生時代には、あまりマナーについては考えていなかったかもしれません。もちろん就活中には、気をつけていたと思いますが社会人になったらそれ以上に気をつけなければいけません。

毎日が”就活”だと思うくらいマナーには気を遣うべき!

例えば、社会人としてのマナーに挙げられるのが服装です。営業先では、自分自身が会社の顔になります。

会社の顔である自分が、学生気分の抜けていないような、だらしない格好で来たらお客様はどう思うでしょう?相手の方は、あなたがどういう人間かを知らない人なのです。社会人として毎日が”就活”だと思うくらいマナーには気を遣いましょう。

社会人として意識すべき事③仕事は1人でやるものではない

仕事は個人で作業するものですから、1人でやっているものなのだと思いがちですが、そうではありません。

仕事は会社が一丸となって1つの目的のためにやっているのです。新入社員は研修が終わり、実務をさせてもらうようになると、「ようやくこれで自分も1人で仕事をするのだ」と思うかもしれませんが、そうではありません。仕事は社員全員が個々の作業を行い、1つのゴールを目指しますという点だけは忘れないように意識しておきましょう。

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自分の作業が会社の目的達成のためにあると考えよう

学生気分が抜けないままだと、勉強と仕事を同じもののように考えてしまいがち。勉強はすべて自分の力のみでやり遂げなくてはいけませんが、会社の仕事は違います。

1人で仕事をやっていると思わずに「みんなで1つの仕事をやり遂げているのだ」という意識を持ちましょう。自分の仕事は、会社のためにあるのです。

学生気分の新入社員は社会人としてのマナーを守る点を常に意識しよう!

いかがでしたでしょうか!?今回は、学生気分の新入社員が知るべき社会人になったら意識するべき点について紹介してきました。

今までずっと学生だった人が、突然社会人として働きに出るのですから、学生気分が多少なりとも残っているのはわかります。ですが、いつまでも学生気分のままでは仕事になりません。気持ちを切り替え、社会人モードにしましょう。

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2016年11月29日転職