【覚えておこう!!】新入社員が忘年会幹事をする時のポイントとマナー

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まずは、おさえておきたい忘年会幹事のマナーって!?

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入社して少し会社や仕事にも慣れてきた新入社員のみなさん。その中で幹事を任されたみなさん。困っていませんか!?恐らく困っていますよね。

さあそこで、ビジネスシーンには色々なマナーがありますが、もちろん忘年会の中にもさまざまなマナーがありますので、まずはそこに関して調べてみましたのでみていきましょう。

人数の数え間違いがないようにしましょう

忘年会の参加の有無をメールなどで、確認を行っていくとは思いますが、人数の数え間違いにより誘っていないなんてことは絶対にしてはいけません。

これは当たり前のことではありますが、最近ではメールで案内を送ったりする機会も多いとおもいますので、一斉メールにアドレスが入っていないなんてことも少なくありません。人数確認をする時は慎重に漏れなく進めていくようにしましょう。

予定日程や確認などは余裕をもっておこなう

忘年会の告知や参加の有無を確認の締切日などを決める時には気をつけてください。

基本的に12月はとても忙しい時期なので、余裕をもった案内・参加の確認を心がけましょう。

忘年会も会社にとって大事ですが、仕事を優先するのはビジネスパーソンとして当たりまえのことなので、心配りは忘れないようにしてください。

忘年会当日の席順にはマナーがあります

特に最近の忘年会ではそこまで気にするなんてことは無いかもしれませんが、忘年会では上司や先輩など自分より立場の上の人などがいる場合、ビジネスシーンでは、席順にマナーがありますので、この席順に関しては気をつけておきましょう。席には、「上座」と「下座」があります。上座とは、最も出入り口から遠い席を指し、序列の一番高い人が座る席となります。逆に、下座は最も出入り口に近い席を指し、序列の低いものから座ります。つまり、新入社員は出入り口に一番近い席に座るのがマナーです。出入り口に近いため、お皿を下げたり、オーダーを取ったりするのに最適なポジションといえるでしょう。席順を間違わないように気を付けましょう。

新入社員が忘年会の幹事をする上で気をつけたいポイント

決め事や忘年会当時のスケジュールは早めの準備がいい

まず、もちろんではありますがに日々の業務をこなしながら、忘年会の段取りを決めなければいけません。

幹事は、会場選びから予算決め、人数の把握など、取り組むことがたくさんあります。日にちが決まったら後でやればいとは思わずに早めの準備を心がけましょう。

日程やお店などを上司や先輩に聞く

初めてのことを任されてしまったら、まずはその会社の恒例、お酒の種類、スケジュール等上司にまずは聞くようにしましょう。

ここでは特に上司に聞くことをオススメします。何故かというと普段はあまり話しをする機会がない上司であれば忘年会の幹事を通して、しっかりとしたコミュニケーションがとれるというメリットがあります。ここで、上司との距離を近づけることが出来れば、今後働いていく中で、働きやすくなりますし、なにより、日程やお店などにヒアリングをして上司の好みで、決めてしまえばあまり不満や日程が合わないなんてことも軽減できますので、日程調整もスムーズにできますよ。

当日の段取はしっかり立てておきましょう

忘年会の当日のタイムスケジュールなど段取りがとても大事です。この段取りが忘年会の良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

もしも、この段取りをしっかりしておらず、ぶっつけ本番で行ってしまうとグダグダになる可能性が高く、最悪な場合は盛り下がる会になってしまいますので、しっかり当日をシミュレーションをしてタイムスケジュールも細かく作成するようにしましょう。

新入社員が忘年会幹事をする時のポイントとマナーのまとめ

学生時代の宴会とは違って、社会人幹事は、会社の上司や先輩に満足してもらって、卒なく忘年会を進行していく必要があります。

何事も一人でと気負わず、分からないことは先輩たちにも聞いて、早めの準備で取り掛かっていくようにしましょう。

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2016年12月27日ビジネス