“年収・適職診断ツール”をまとめて使ってみた結果【転職サービス】

最近急増中の"診断ツール"って?

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「実際に働いてみないと年収は分からない?」

たしかにその通りですが、一つの企業で得た評価が必ずしも適切とは限りません。あらゆるビッグデータから、働く人の”あるべき姿”を客観的に示してくれるのが、いま急増中の診断ツールの魅力です。 ここ数年で転職者にまつわる”ありとあらゆる情報”が蓄積された結果、対面のカウンセリングやヒアリングに頼らずとも、ビジネスパーソンの志向やスキル、適性を判断できるようになりました。今のポジションは果たしてあっているのか? 今回は、実際に診断ツールを使った利用者の声をご紹介!

試してみたきっかけは好奇心

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今回は、率直に興味本位だけで診断ツールを使ってみました。ちゃんと転職先を調べるとなると手間がかかりますが、自分の適性とか市場価値を知るだけなら、”何となく”で取り組めそうだと思ったからです。

会社を辞めるつもりはないけど…

診断したのは「転職したくて」というわけではありません。退職した後って、手続きとかお金のやりくりとか面倒なイメージもあって。ただ、退職するつもりがなかったとはいえ、流れで良い求人に出会えたら…くらいの気持ちは持っていましたね。

職場で嫌なことがあった日に診断してみた

さらに本音をいえば、社会人になってから嫌なことが多いのもたしか。辞めようとまでは思わなくても、自分の実力のなさと向き合わなければならない時は「いやいや、こんなはずじゃない。本当はもっと…」と、無意識のうちに転職サイトを開いたりする日も。 「自分の市場価値ってこんなものなのかなぁ」というモヤモヤした気持ちを晴らすために、第三者的な視点で見てもらおうということで3つの診断ツールを試してみました。

市場価値を診断して企業からオファーが届く「MIIDAS(ミーダス)」

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MIIDAS(ミーダス)は、診断と転職サイトの両方の性質をあわせもつ新しい転職サービスです。MIIDASの診断機能は7万人の転職実績データを元に設計されているため、信頼性の高さに定評があるみたいですね。

実際に利用してみたら、登録が簡単だったので手軽に試せるな~というのが第一印象です。

想定オファー年収が診断できる!

登録する際にこれまでの経歴を入力すると、企業からの想定オファー年収が診断できました。年収は自分の市場価値を判断するための一つの指標になるといわれているので、転職市場における自分の価値を数値化して把握できました。ただ、個人的には若干盛れてる数字かも。

優良企業7,000社からオファーが届く!あなたは待つだけ

利用ユーザーの約99%が優良企業からオファーを受け取っているようです。私にもしっかり届きました。自分から企業を探す手間がないというのはかなり高ポイントです!

さらに、実際に届いたオファーはすべて書類選考合格済み(面接確約)だったので、スピーディーな転職活動が実現できました。

MIIDAS(ミーダス)の公式サイトはコチラ

市場価値と転職成功率を判断するDODAの「合格診断」

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自分の市場価値を知りたい人にオススメなのが、DODAの合格診断。やってみるとわかりますが、徹底して客観的な評価を出してくれます。自己PRや意気込みなんて一切聞かれず、ほとんどが今までの職歴や今の仕事について選択するだけ。いつまで最初の会員登録が続くのかと思っていたら、いつの間にか診断が終わっていたほどです。

2週間かけて正確な診断結果を算出

診断が終わったら2週間後に結果を連絡しますらしいけど、長くないでしょうか…?普通すぐに結果見れると思うんですが。ただこれだけ時間がかかる分、しっかりした結果が来るんだろうという期待も高まります。いわゆる本格的な診断なんでしょう。

具体的な企業名と共に診断結果が届く

DODA合格診断の凄いのが、自分のプロフィールを入力しただけで具体的な企業名と共に合格可能性の高い企業がわかること。しかも転職人気企業ランキング上位300社に入る人気企業の中から診断してくれます。何気なく受けた診断でGoogleに転職できるかもなんて言われたら、それがきっかけで転職活動を始めちゃうかもしれませんね。

DODA合格診断の公式サイトはコチラ

性格をもとにしたマイナビジョブ20’sの「適性診断」

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学生時代お世話になった人も多いマイナビが行っている、20代専門の転職支援サービスでも適性診断が受けられます。こちらはDODAとは違い、性格に関する質問ばかり。ただかなり質問数が多く、全部で68問もありました。こういう診断は考えて答えると正確な結果が出ないようですし、直感でドンドン答えていった方がよさそうです。

自分と価値観と企業の理念をマッチング

診断の結果をもとにキャリアアドバイザーからアドバイスが貰えます。性格の分析を通して、自分が仕事に求めるものや大切にしたいものを分析し、それにあった企業を紹介してくれているらしいです。これなら入社後のミスマッチを防げそうですね。

3つのポイントをおさえて転職を攻略

適性診断を受けるといろいろなことがわかりますが、中でも3つのポイントがはっきりします。

タイトル

挿入テキスト

  • 自分が力を注ぐべきポイント
  • 今の自分の課題
  • 仕事上で活かせる自分の特徴

全部就職活動をする上で欠かせないものばかり。これら3つのポイントをおさえて、転職活動を成功させましょう。

マイナビジョブ20’s適性診断の公式サイトはコチラ

どれを使うかで結果って変わるの?

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3つの診断ツールを使い比べて思ったのは、使う人の意識によって向き不向きは変わるだろうなということ。市場価値をしっかり正確に診断したいなら、@typeの「市場価値診断テスト」ですかね? とはいえ、利用せずに決めつけるのはもったいないかも。本当の良さは実際に使えば必ずわかるはず。リアルな判定を下してくれるところもいいですし、ポテンシャルを認めてくれるところもいいし…。いくつか使って、中間どころを取ったりセグメントごとに都合よく解釈し分けたり、けっこう"こっち側(ユーザー)"にも考える余地があるのかもしれませんね。しっくりくるものは、好みによって差がありそうですし。

すぐに転職するつもりがなくても、自分の市場価値把握にオススメ!

利用者の実際の声をご紹介しましたが、いかがでしたか?今回ご紹介した方は、すぐに転職とはならなかったようですが、サイトの利用は継続しているようです。 すぐに転職するつもりがなくても、心のどこかで「転職しようかな」と思っている人は多いのではないでしょうか?転職活動時、自分の適性を瞬時に判断するのは至難の業。予め診断ツールを使っておけば、転職予定がなくても楽しい発見がありますよ。

本日紹介した診断ツール

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2019年11月11日転職