新入社員がプリウスを買う前に知るべき必要な給料と貯金額

2017年1月16日トヨタ自動車

プリウスは今や人気ナンバーワンの車

社会人になったなら車の一台ぐらいは持ちたいという意見は多くあるかと思います。その中でもプリウスという車は、今人気ナンバーワンの車として知られていますが、車ですので当然ながら価格は安くありません。

給料や貯金がそれほどないであろう新入社員の段階で、無理してプリウスなどの高級車に乗る必要はあるのでしょうか?

プリウスに乗っているだけで一目置かれる

給料や貯金がそれほどないであろう新入社員の段階で「プリウスに乗っている」と言ったら、確かに回りからは一目置かれるでしょう。男性であれば、その車を持っているだけでもしかしたら女性が群がってくるかもしれません。プリウスは、今やそれだけ人気のある車なのです。

ハイブリッドで燃費もよく、デザインも一般的に好みだという意見の多い車です。しかし、車は長く乗るものである事を踏まえて購入するようにしましょう。

もっと実用的なコンパクトカーは、プリウス以下の値段でたくさんあります。何にしても、5年後10年後を見据えてから車の購入をするようにしましょう。

プリウスを購入するには具体的にどれぐらいの費用がかかる?

車は、長い人生の中でも高い買い物の一つである事は間違いありません。しかも車そのものの価格だけでなく、車の保険や維持費など、車には継続的にかかるお金が必要になってきます。初期費用の価格に加えて、月々どれぐらいの額を給料と貯金に相談しながらプリウスの費用に充てられるかが問題となってきます。

プリウスの車を購入する際には、それ相応の給料から貯金しておかなければ、中々買うことのできないものなのです。

プリウス購入時の頭金が少なすぎて、金利が多額になるケースも

最新のプリウスでなければ新入社員でもより安く購入もできますが、新車・中古車で買ったにせよローンを組めば金利も気になるところですよね。

車を買うためにローンを組むにしても、頭金が少なければ、月々のローンの金利だって新入社員には安くはありません。新入社員がプリウス欲しさに購入に踏み切ったとしても、給料に余裕がなければ、貯金もままならず、結局車の購入は自分の首を絞めるだけになってしまいます。

給料に余裕が出たら車の購入検討を

人気の車種プリウスを手に入れたい!だけど、今の給料ではとてもじゃないけどすぐには車は手に入れられない・・・

新入社員のうちであれば、給料や貯金がそれほどないのが当たり前です。

もしどうしても新入社員のうちにプリウスを手に入れたいのであれば、今は欲しい車のために一生懸命給料を貯金して車を買うための資金を貯めるために励みましょう。

もし車を毎日通勤で使うのであれば、維持費の安い軽自動車にするなど、出来るだけ給料は貯金に回すようにしましょう。

貯金に励み、給料にも余裕が出た時こそ、新入社員でも車を購入検討する時期の到来です。

新車で買うなら最低でも250万円、中古でも200万円

若い人の中では、プリウスは人気ナンバーワンの車です。新車で買おうと思ったら最低でも200万円、中古車の場合でも150万円はかかるとても高い車です。

それに加えて、各種保険や維持費や駐車場でかかるお金を考えたら、新入社員の給料では車の購入はちょっと厳しい気もします。

ですが貯金がある程度でもあれば、また安定した収入が見込めるなら、そういった車に手が届く人もいるかもしれません。

プリウスに乗るという現実

新入社員の段階でプリウスに乗っていたら、確かに回りからは一目置かれるかもしれません。ですが、現実にはお金は相当かかるでしょう。車本体の価格はもちろんの事、維持費だってバカになりません。

新入社員であれば仕事もまだまだ覚える事がたくさんあるでしょう。どうしてもプリウスでなければ納得しないという理由がない限りは、もう少し給料を貯金する事をオススメします。

例えば軽自動車とプリウスでは、年間にかかるお金は大きく変わってきます。車だからと背伸びするのも悪くありませんが、車に使うお金の現実を知っておく事も必要です。

貯金がなければローンを組む?

プリウスを現金で買う余裕がない新入社員の場合は、ローンを組むという方法もあります。むしろ、現実的に給料の安いであろう新入社員であればローンを組んで買う人の方が多いでしょう。

そうなった時、月々5万円~10万円はローン返済費用として見ておいた方が良いでしょう。しかし、なるべく、ローンに頼らず、給料を貯金して、ある程度の貯金ができてから購入したほうが安心ですよね。

そのため新入社員は、ある程度の貯金ができて、給料の余裕が出てから買うといいでしょう。

プリウスなどの車は勢いで買ってはダメ!よく考えて費用を計算しよう

ガソリンの値段がみるみる上がっていく中で、車をプリウスのようなハイブリッドカーに買い換えたいという方は多いはず。とはいえ、プリウスを購入したら、貯金が何もなくなったということがないように気をつけましょう。貯蓄の3分の1を車の購入ローンにあて、残りで生活費などを払い、なおかつ貯金もできるのか。自分の給料の額などと照らし合わせ、車の費用を計算してみましょう。

プリウスを買うなら、現金300万円を支払えるくらい貯金と給料がないとダメ

プリウスを新車で購入する場合、保険を含め300万円ほどかかってきます。プリウスを購入したとしとしても、それからガソリン代や維持費諸々経費がかかってきますので、給料や貯金をしているから大丈夫といっても、ローン返済だけでは終わらないのです。ということは、購入時はローンを組むものの、300万は現金ですぐ出せるくらいの貯金や給料がもらえていないと、結局車に乗り続けるのは難しく、いつか手放す運命になってしまう可能性が高いのです。

新入社員がプリウスを買う場合、貯金と給料が見合った段階で買うべき

いかがでしたか?車は決して安い買い物ではありませんし、それがプリウスとなれば新入社員にとってはなおさらです。

若いうちに給料を貯金して高級車を買ったはいいものの、結果的にローンの返済に追われるという新入社員もたくさん居ます。それに、車の人気は常に変わってきますから、数年後にはまた画期的な車が発売されているかもしれません。

そうした事も踏まえて、自分の貯金や給料としっかり向き合いながら車の購入を考えるようにしましょう。

給料と貯金を考えずに勢いで買ってしまっては、損をしてしまう結果になってしまいますよ。

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2017年1月16日ビジネス

Posted by BiZPARK