遅刻した時の謝罪や理由をビジネス英語で上手く伝える方法

2016年12月9日謝罪, 遅刻

社内公用語を「英語」にする企業が増えている

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グローバル化の拡大により、近年では国内の大企業でも、社内公用語を英語にしている会社が増えてきています。例えば「楽天」や「ユニクロ」などが有名ですが、他にも「NISSAN」や「SHARP」など数多くの大企業が英語公用語化を進めています。

その上、ここ数年は不況の波に押され、海外の需要に活路を見出して様々な業種の会社が海外進出しており、その割合は今後ますます増えていくでしょう。

公用語を英語にすると、市場が海外に広まる

日系企業で、英語を社内公用語にした先駆けと言えるのが「楽天」です。楽天がこのシステムを導入したのは2010年の夏。2年以内に100%英語でコミュニケーションできるようにすることを、目標に掲げてきました。英語を公用語にすれば、市場の視野も必然的に海外へと向いていきます。

日本という限られた空間からアジア、そして世界へと目を向けることはグローバル社会を生き抜いていくために、必要不可欠なものとなってきているので、「遅刻したの理由を話すにも英語が当たり前」という時代が近づいてきているのです。

遅刻の謝罪と理由をビジネス英語で伝える方法とは?

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さて、前置きが長くなってしまいましたが、上記のような社会情勢により、これからのビジネスパーソンにとって英語の能力が必須条件となる将来もそう遠くありません。英語が公用語なら、遅刻した時の報告だって当然英語でしなければなりませんよね。

現時点で英語が公用語の人だけでなく、今後その可能性がある人のためにも、ここからはビジネス英語で遅刻の理由を表現する方法をご紹介していきます。

ビジネス英語では「謝罪→理由」の順番

英語で遅刻した理由を説明する際は、順番としてまずは遅刻したことを謝り、その後に理由を伝えるようにします。そして、謝り方は深刻さによって表現も変えるのが良いでしょう。

実際に、以下にいくつか例を記載しますが、下にいくほどより深く、丁寧な謝り方となります。また、理由についてもいくつかパターンがありますので、そのシーンにあった表現を使ってみてください。

遅刻した時のビジネス英語のフレーズ【謝罪編】

■まずは遅刻したときの謝罪フレーズです。

I am sorry I am late

I am really sorry

I am terribly sorry

Please forgive me for being late

以上が遅刻した際の、謝罪のビジネス英語のフレーズです。次に遅刻した理由のビジネス英語を紹介します。

遅刻した時のビジネス英語のフレーズ【理由編】

■次に遅刻した理由を述べるフレーズです

I overslept.(寝坊しました)

I slept through my alarm.(目覚ましに気付かず寝過ごしました)

I missed my train.(電車に乗り遅れました)

The train was delayed.(電車が遅延しました)

There was an incident on the ○○ line.(○○線で事故がありました)

以上が遅刻した理由のビジネス英語のフレーズになります。遅刻の理由を話すときの参考にしてください。

交通機関の遅延で遅刻する時のビジネス英語の伝え方とは?

事故や天災で交通機関に影響がでて遅刻したときは、会社に遅刻連絡を入れるはずです。最後に、そのときに使える英語での遅刻理由の伝え方を見ておきましょう。

ポイントは、あまり複雑に考えすぎず、簡潔に答えるのが大切です。突然のことだと焦ってしまい、連絡を忘れてしまう場合があるかもしれませんが、一言だけでも連絡入れると会社側も安心できるので、英語のフレーズを覚えて、せめて意図は伝わるように連絡を入れるよう心掛けましょう。

遅刻した時のビジネス英語のフレーズ【交通機関の遅延編】

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■My flight has been delayed.「飛行機が遅れています。」

学校や会社などに遅れる場合は、lateという形容詞を使い、Sorry, I am late.という表現になります。しかし、飛行機など交通機関などが遅れる場合は、delayを使いましょう。

■I got caught in traffic.「交通渋滞にはまってしまいました。」

get caught inで、「〜に巻き込まれる」という意味になります。渋滞だけでなく、災害に巻き込まれる際にも同じ英会話表現で使えるので覚えておきたいフレーズです。

英語で遅刻を伝える際はフレーズを参考に「謝罪→理由」で謝ろう

今回は、遅刻した理由と謝罪を上手く伝えるビジネス英語についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。最近では、「社内の英語公用語化」を導入する会社が増えてきていると同時に、英語が話せる日本人、帰国子女の人数も増加しています。

つまり、英語ができて当たり前の世の中が現実に迫ってきています。そんな世の中になる前に、遅刻の理由ひとつをとっても、しっかりと英語で伝えられるように、早めの対策をしておくと良いでしょう。遅刻した時の謝罪は、今回紹介したビジネス英語を参考にしてください。

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2016年12月9日ビジネス

Posted by BiZPARK