住所に記入漏れが… 正しいお届け先を確認する方法

ビジネスメール

資料や商品、書類etc. いざ発送しようというタイミングで、番地が抜けていたり、郵便番号が間違っていたりと、記入してもらった宛先の不備に気づいたこと、ありませんか? そこで今回は、正しい宛先を確認するメールの書き方をご紹介します。

メールを書くときの注意点

角を立てずに相手の間違いを指摘したいという理由から、「宛先に不備」や「記入漏れ」といった表現はなるべく避けたいという方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、上記のような表現を使っても問題はありませんが、違う伝え方をしたい場合は、「市町村以降の情報がありませんでした」「情報を確認できませんでした」といった言い方をおすすめします。

例文は?

例文をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

○○株式会社
○○様

お世話になっております。
株式会社△△の△△です。

この度は、「○○○○」の資料をご請求いただき誠にありがとうございます。
発送の準備を進めておりますが、ご記入いただいた住所が下記となっており、番地や建物名、部屋番号などを確認できませんでした。

———————
〒○○○-○○○○
東京都○○区○○
株式会社△△
△△様
———————

大変お手数をおかけしますが、正しい宛先をお知らせいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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Posted by BiZPARK