【ビジネスマナー】来客者が訪問した際のご案内の仕方~社会人として恥じのない振る舞い~

2017年7月10日ご案内

廊下を歩く際はお客様の左側2~3歩斜め前方を歩く

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応接室や会議室まで、受付から距離がある場合はお客様を案内しなければなりません。その際は、お客様の2~3歩斜め前方を歩きます。ビジネスマナーとしては基本ですが、なかなかできていない人もいます。ついつい、お客様を先に歩かせてしまったりということは経験がある人も多いのではないでしょうか。お客様は、応接室や会議室の場所を知りません。必ず社員が、先行して案内するように心がけましょう。

階段ではお客様が常に上

階段でお客様を案内する際は、基本的にお客様が上です。理由としては、万が一お客様が足元を崩された場合、フォローをしなければならないためです。もちろん、オフィスの場所が階段を上がった先にある場合は、この限りではないですが、なるべくお客様には、自分よりも上で階段をあがってもらうようにしましょう。

基本的にエレベーターの乗降はお客様を優先する

お客様をご案内する際の歩き方、エレベーターの乗降、ドアの開閉の仕方をご紹介致します。エレベーターでは、まず自分が先に乗り、お客様がエレベーターのドアに挟まれないように、開くボタンを押すことが必要です。これはお客様だけでなく、上司や先輩に対しても同様です。開ボタンを押す際は、ボタンだけでなく、ドアも手で押さえて、お客様がエレベーターに乗る際に、絶対に閉じることがないように工夫すると、なお良いでしょう。

エレベーター内ではお客様に背を向けてはいけない

エレベーター内では、お客様に背をむけてはいけません。それは、エレベーターのボタンを操作している時も同様です。来客に背を向けるのは失礼にあたりますので、注意してください。

そして、エレベーターから降りる際は、ドアを押さえたまま先にお客様を降ろしましょう。

オフィス勤務の方からのアドバイス

アドバイス

受付で迷っている方がいたら、「誰かお探しでしょうか?」や「受付は済まされましたでしょうか?」など一言声をかけ、受付場所・電話などの場所をお伝えします。

もし、誰宛の来客かその場で判断がつく場合は、「〇〇が来るまでもう少々お待ちください。」など一言添えた後に、担当者に来客が来ていることを伝えます。

企業ごとにルールは違うかもしれませんが、受付で長い間お待たせしてしている場合は、会議室にお通しするのも良いでしょう。

来客者が訪問したらビジネスマナーに則った失礼のないご案内をしよう

ここまで、来客者が訪問した際のご案内に関するビジネスマナーについてみてきましたが、いかがでしたか。大事なお客様ですので、失礼の無いように出迎えなければなりません。社会人としてビジネスマナーの修得は必須ですので、先輩に教えてもらうなり、独学するなりで学んでおきましょう。

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2017年7月10日ビジネス

Posted by BiZPARK