コンビニでも購入可能!年賀状販売サービス活用法

2017年1月16日年賀状

つい忘れがちな年賀状の準備

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ほとんどの企業では、年末が近づくと年賀状の準備を始めます。ただ、企業によっては普段の業務が忙しく、12月に入ってから年賀状の準備を慌てて始める場合もあるものです。師走の忙しい時期に、「急いで年賀状買ってきて」と命じられた経験のある若手社員の方もいるかもしれません。また、慌てて年賀状を準備しようにも、最寄りの郵便局が業務時間を終えていて年賀状を買えなかった、なんて経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

コンビニでは年賀状も販売している

もし、郵便局が閉まっていても、年賀状購入を諦める必要はありません。年賀状はコンビニで販売されている場合があります。全てのコンビニで売っているわけではありませんが、ローソンやミニストップなどの店内に郵便投函用ポストを設置しているコンビニなら、年賀状を販売している可能性は大です。最寄りの郵便局が業務を終えている場合は、これらのコンビニで年賀状を購入しましょう。

コンビニでは様々な種類の年賀状を販売している

年賀状を販売しているコンビニでは、多様な種類の年賀状を取り扱っている場合がほとんどです。無地の年賀状だけでも通常の年賀状とインクジェット用の年賀状、写真用年賀状の三種類があります。このほか、ディズニーキャラクターのデザインが入った年賀状や、薄い色のついた年賀状など多様な年賀状が販売されている場合があるので、どれを購入すればよいのか迷ってしまうかもしれませんね

年賀状を選ぶ際にはシンプルなものを選ぼう

たくさん種類がある中からどの年賀状を買うかは、基本的には上司が判断することになります。もしコンビニで年賀状選びに迷ったら、上司に電話して購入する種類を確認するとよいでしょう。ただ、上司によっては「自分で判断しろ」といってくる場合もあるかもしれません。もし自分で年賀状を選ぶことになったなら、もっとも無難な無地のインクジェット用年賀状を選ぶようにしましょう。社内で年賀状を作成する企業では、パソコンのインクジェットプリンターで年賀状を印刷する場合がほとんどです。絵入りの年賀状などは印刷できる範囲が狭くなるので、購入は避けてください。

テンプレートを使って簡単に年賀状を作ることも出来る

コンビニによっては、年賀状を販売するだけでなく、印刷サービスを請け負っている場合があります。もし自分が年賀状作成を担当する立場になったら、印刷サービスの利用を打診してみてはいかがでしょうか。コンビニの年賀状印刷サービスの中には、スマホアプリから利用できるものもあります。こうしたサービスなら、仕事が忙しい時期でも年賀状を簡単に作成できるでしょう。印刷する年賀状にはスマホで撮影した写真を載せることができますし、コンビニが用意しているテンプレートを活用して簡単にデザインを決めることも可能です。

早割でお得に年賀状を購入しよう

なお、多くの場合、年賀状印刷サービスの受付は10月上旬から開始されます。早期注文による割引サービスが受けられる場合もあるので、利用するならば早めに計画を立てたほうがよいでしょう。コンビニにもよりますが、作成を依頼した年賀状ができあがるまでの期間はおおよそ3日から5日程度です。

コンビニは年賀状販売の幅が広いので賢く利用しよう

年賀状は日本人が大切にしてきた文化のひとつです。ただ、この文化が忙しい師走をより忙しくしてしまう場合があることも事実。忙しい師走を乗り切るためにも、コンビニの年賀状販売サービスを上手く利用しましょう。販売サービスだけでなくコンビニ独自の印刷サービスも活用すれば、より手間が省けて便利です。こうした手間を省く知恵を身につけることも、社会人には求められるのだと覚えておきましょう。

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2017年1月16日ビジネス

Posted by BiZPARK