領収書で(株)はOK?株式会社の表記マナー

領収書

マナーとして株式会社を省略して(株)はOK?

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領収書マナーで株式会社を省略して(株)と書くポイントについて見ていきますが、ビジネスマナーとして、領収書の株式会社の省略して(株)と記入してもいいものなのでしょうか?領収書で株式会社を省略した(株)はマナー違反かどうか見ていきます。その後に領収書の株式会社の省略の(株)について触れます。

領収書で株式会社を省略して(株)にするのはマナー違反

領収書で株式会社を省略して(株)にするのはマナー違反です。まず、基本的な社名に関しては把握しておくべきことですが、会社名は「株式会社」も含めての名称。自社の名称を省略して(株)にするのは失礼にはあたりませんが、正式な場面や領収書では、株式会社を記入する際に、(株)も省略しない方がいいです。ですので、勝手に領収書において株式会社を略しての(株)表記にするのはマナー違反になるので気をつけていきましょう。

領収書で株式会社を(株)と省略すると税務署に通らない?

上記では、株式会社を(株)と省略した時、失礼にあたる行為なのかというマナーに関してですが、次に紹介したいのが、領収書の株式会社を(株)と省略をすると、税務署を通らないというのかというところです。領収書でそこの株式会社を(株)と省略した場合に、税務署に通せるのかについてみていきましょう。

ネットにある意見では領収書の(株)は問題ない

20年間経理にいますが、領収書の宛先で株式会社を省略して(株)を書いたからって、税務署が通らないなんて聞いたことがありません。領収書に関してはマナー違反やらどうやらの話になりますが、領収書に(株)で書いたからといって税務署が通らないという話はデマでしょう。ただ株式会社も名称の一部なので領収書であっても(株)と省略しないでほしいですね。

領収書は(株)ではなく株式会社と徹底している場合も

会社に提出する領収書の宛名は(株)と省略するのではなく、きちんと株式会社まで書けと言われました。社内の決定事項らしいです。株式会社の省略が(株)は公けに認められていることから、経理処理上は問題ありませんが、(株)と株式会社が混同した領収書があったら確かに嫌ですよね。

領収書のビジネスマナーとは?

では、ここまで、領収書での(株)や株式会社の表記に関して説明してきましたが、最後に正式な領収書の書き方やマナーについてみていきましょう。どうやらビジネスマナーとして、領収書の株式会社の省略(株)を書くのは、正式ではないようです。それでは領収書のマナーについて見ていきましょう。

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企業の正式名称には(株)がつかない!必ず株式会社で記入

マナーとして正しい領収書の書き方で書くスペースがあるにも関わらず、会社名の「株式会社」を(株)と略してはいけません。また、領収書では株式会社が入る位置にも注意が必要ですので、「株式会社」が前株か、後株かなどの確認もしましょう。

領収書も公的な文書ですので、マナーとして間違いがあってはいけませんし、その前に領収書に株式会社を省略して(株)で提出するというのは失礼にあたるので気をつけましょう。

マナー以前の問題で誤字がある領収書は無効になる場合も

領収書の正しい書き方として、一番気をつけて欲しいところは、誤字です。誤字がある場合、無効になってしまうこともありますのでマナー云々以前の話です。領収書は公な書類になりますので、(株)ではなく正式な株式会社の書き方でマナーを守って領収書を記入するように心がけてください。

領収書では株式会社を(株)に省略するとマナー違反

領収書で株式会社を省略して(株)と書くポイントとマナーは参考になりましたでしょうか。領収書に株式会社を省略して(株)と書くのは、ビジネスマナー違反で余り好ましくはないようですね。普段から株式会社の表記を(株)と略さないで書くようにしておくのが、一番いい方法のようです。

また、前株か後株かなどもしっかりと確認し、間違いのないように、提出する際には注意しておきましょう。

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2016年11月29日ビジネス