取引先からの接待・二次会の断り方

取引先, 飲み会

取引先との接待や二次会を断ってもOK?

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取引先との接待や二次会の正体を受けても断りたい時があると思います。しかし同僚ならともかく、相手は取引先です。取引先との接待を断るのは本当に許されるのでしょうか?

無理に接待に付き合う必要はないが誠意を持った対応を

取引先やお客様から接待の招待を受けても断りたい時や他の制約があって断らなければならない時があります。そのような時は無理に接待につきあう必要はなく、断ることがあってもやむを得ません。

曖昧な態度や中途半端に接待を受けると、逆に自分や自社に対するイメージを傷つけてしまう事にも繋がりかねません。接待の招待を受ける・受けないのどちらにしても、誠意のある対応が必要となります。

上手な接待の断り方3選

取引際に招待された接待の断り方としては、どのような方法があるのでしょうか。ここでは次の3つのケースを挙げ、オススメの断り方を紹介します。

① 日程が合わない

② 気持ちがノらない

③接待の必要性を感じない、受けるべきではない

では取引先に招待された接待の上手な断り方を1つずつ見て行きましょう!

① 日程の都合が合わない時はその旨を伝える

上手な接待の断り方の一つ目は「日程の都合」です。これは言い訳する必要がありませんね。率直に取引先に「日程の都合」を理由に断りましょう。取引先が日を改めることを提案してきたら感謝し、都合が良ければ受けます。自分にとっても、取引先にとっても、断り方としては最も穏便です。

② 気が進まないときは、「日程の都合」がつかないと伝え

上手な接待の断り方の二つ目は「気が進まない」ときです。さすがに、これはそのまま言ったら取引先との信頼関係が破綻してしまいますよね。

この場合の上手な断り方ですが、はさりげなく、「ちょっと都合が・・・」などと「日程の都合」がつかないことを理由に断りましょう。一つ目の断り方とは違うのは、気が進まない期間はいつまでか分からないことを踏まえて、その日だけでなくしばらくの間忙しいことを取引先に伝える可能性があることです

③ 接待を受けるべきでないなら「接待自粛の会社方針」を伝える

接待の上手な断り方の三つ目は「接待を受けるべきでないと判断した」ときです。取引先の目的がわかっていて、会社としてはその希望をかなえられそうにないことがはっきりしている場合は、接待を受けるべきではありません。

しかし、その取引先と日頃のつきあいはもちろん、今度いつその取引先と関係を持つかもわからないのがビジネスです。「会社の方針で接待はなるべく自粛することになっていまして」と断りましょう。

上手な二次会の断り方では相手への思いやりが大切

付き合い上の接待であるため乗り気でない人も少なくないのではないでしょうか。

接待側としても提案するものの、本気でそれを望んでいるかは分かりません。せっかく接待をしてくれた相手に嫌な思いをさせないように断る事が重要です。

接待の取引先への上手な断り方は日程の都合を理由にする

接待を毎回断るのは相手の気分を害してしまうかもしれませんが、すべてを受け入れる必要はありません。取引先の接待を断る必要が生まれた際は、日程の都合や会社都合などを理由にするのが上手な断り方です。上手に断る技術を身につけておくと、ビジネスでも役に立つでしょう。

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2016年11月29日ビジネス