転職でどこまで話す?面接で自己紹介をする適切な長さ

自己紹介

面接で話す自己紹介の適切な長さは60~90秒

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転職における面接での自己紹介には、適切な長さがあります。その長さはどのくらいでしょうか?答えは60秒からせいぜい長くても90秒以内です。それ以上になると面接官は「長い」と感じるのです。長いということは、要点がまとめられていないに等しいでしょう。長いわりに内容も伝わらず、好印象を与えられません。

さらに、グループ面接における自己紹介の長さはより短い方がよく、60秒以内で簡潔におさめるのが適切です。この長さで自己紹介を完結させるために、何をどこまで話すのか、事前に要点をまとめておきましょう。考えたり言葉に詰まったりしている余裕はありませんよ。

自己紹介の長さを時間内におさめる練習をしよう

自己紹介を適切な長さにおさめるには、時計やストップウォッチを使って時間を計りながら練習することが大切です。自己紹介は、どの会社の面接でも大抵求められるるでしょう。なので自己紹介の内容は面接までに練っておき、適切な長さにおさまるように練習を重ねましょう。

自己紹介は、面接の冒頭で求められることが多いもの。緊張した状態でもすらすらと話せるようにするには、練習を重ねるしかありません。

自己紹介を90秒以内におさめるには何をどこまで話す?

転職の面接における自己紹介の適切な長さがわかったら、その長さで簡潔に要点をまとめましょう。

自己紹介を90秒以内という長さにおさめるには、どんな内容をどこまで話したらいいのでしょうか?まずは転職面接での自己紹介について見ていきます。

面接での自己紹介=「氏名・前職について・自己PR」

転職の面接における自己紹介では、面接官から「これとこれを言って」というような指定があった場合は、それに沿って述べましょう。何も指定がない場合は「氏名、大学・学部名、自己PR」を述べてください。

転職者の中には、緊張から氏名だけを言って終わりにしてしまう方もいるでしょう。それではもったいないです。自己紹介は、「自分をアピールしてもいいですよ」と面接官があなたに与えてくれた時間です。ライバルと差をつけるためにも、この自己紹介を有効活用しましょう。

キャッチコピーを考えて面接官にインパクトを与えよう

とは言え、面接での自己紹介に適した時間の長さは60秒から90秒以内。伝えたいことをどこまででも話すわけにはいきません。時間の限られた自己紹介で自己PRをするには、前職で打ち込んだ仕事の内容や自分の長所などを述べるのが適切です。

短い時間で自己PRをするコツは、一言で自分を表現できるようなキャッチコピーを考えておくこと。たとえば、長所をアピールしようと思ったら、「私は食べ物にたとえると○○です」とひと言目で伝えるのです。それから時間内におさまるように補足説明をします。自分のキャッチコピーでインパクトを与え、面接官の印象に残るような自己紹介を心がけましょう。

転職の面接では経歴はどこまで話す?

続いて、転職の面接での自己紹介について見ていきましょう。転職の面接における自己紹介では、主に以下のような内容を話します。

・氏名

・職務経歴の概要

・業務に当たって力を入れたこととその成果

・業務を通して身につけたスキルやノウハウ

・経歴やスキルを生かして今後挑戦していきたいこと

以上のような内容を述べます。転職の際の自己紹介では、面接官からの注文がない限り学歴を述べる必要はありません。転職の面接での自己紹介で伝えるべきことはボリュームがあるように思えますが、要点が整理できていれば90秒以内という長さにおさめることは可能です。特に、経歴やスキルなどは簡潔にまとめましょう。

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転職先で役立ちそうな経験やスキルをアピール

転職を何度か経験している方は、経歴をどこまで伝えればいいのか迷いますよね。転職の面接で自己紹介をする際のポイントは、余計な経歴ははぶくことです。無駄を省いたら、面接を受けている企業に入社した場合に役立ちそうな経歴やスキルに焦点を当てましょう。

たとえば、事務経験があってまた事務職に転職する場合は、以前事務をしていた会社での業務内容や、簿記・秘書検定などの資格。このようにブラッシュアップしたら、どう業務に活かしていたのかを述べるといいでしょう。

転職面接の自己紹介は90秒以内で簡潔に役に立ちそうなスキルをアピール!

転職面接での自己紹介について見てきましたが、いかがでしたか?自己紹介を求められても、何をどこまで話したらいいかわからなかった方も少なくありません。しかし自己紹介に適した時間の長さと、内容を把握して練習を重ねておけば、落ち着いて面接に挑むことができるでしょう。

面接の自己紹介に適した長さは90秒以内。転職面接ではキャッチコピーを活用して長所や経験を、転職の面接では今後活かせる経験やスキルをアピールすることが重要です。自己紹介の良し悪しが面接の流れを左右するので、念入りに準備して転職に挑みましょう。

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2016年11月29日転職