【プレゼン成功の為に】基本構成であるSDS法とPREP法を理解しよう

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プレゼンスキルを上げたいと思っている方へ

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プレゼンテーションは、商品やサービスの魅力を伝える事はもちろん、「自分という人間」をプレゼンする必要もあります。

プレゼンという限られた時間の中で商品や自分をどのように伝えるのか分からず、プレゼンの成果がなかなか出ない状況に悩んでいる人も多いかと思います。

SDS法とPREP法を理解して使いこなすだけで、プレゼンのスキルは格段にあがると言われています。

プレゼンの基本構成SDS法とPREP法について見ていく前に、まずプレゼン成功の秘訣を以下でおさえておきましょう。

プレゼンを成功させる為に重要な事は?

プレゼンを成功させるために大事なこととは何でしょうか?プレゼンは内容だけでなく、人間性がでるものです。魅力的な人間のプレゼンは、人々を引き込む力をもっています。それでは具体的に魅力的なプレゼンをするために必要なことについて見ていきましょう。

プレゼンではジェスチャーも大事

プレゼンテーションにはパワーポイントなどで作成した資料やデータが必須と思っている方も多いかもしれません。

ですが最近ではそういったデータの使用も問題視されてきています。プレゼン慣れしている人は、資料やデータのクオリティを見ただけでガッカリしてしまうケースも少なくありません。

それよりも重要なのは、身振り・手振り・声のトーンなどの「アクション」です。感情を込めたプレゼンこそ、聞く人に伝わると言われています。

プレゼンは納得いくまでリハーサルする

プロのプレゼンターや、あのスティーブ・ジョブズでさえも、プレゼンテーションの前には念入りに何度も何度もリハーサルを繰り返すそうです。

プレゼンテーションは準備をすればするだけ成功確率が上がるものだと言われています。

誰かに聞いてもらったり、撮影して自分で見直すなどして精度をあげていきましょう!

プレゼンの基本!SDS法とPREP法について

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プレゼンは話し方や内容、声の大きさやジェスチャーなど、多くの要素で人を引き付ける必要があります。多くの要素がプレゼンの良し悪しを決まますが、その中でも構成力はプレゼンに欠かす事のできないものです。プレゼンの構成によって分けられるSDS法とPREP法。ここではSDS法とPREP法との構成内容と、プレゼンのスタイルでSDS法とPREP法どちらが向いているのかについて見ていきたいと思います。

結論を先に述べて興味付けをしたいならSDS法

SDS法のSDSとは「Summary(要約)、Details(説明)、Summary(まとめ)」という意味です。

SDS法は、設けられた時間に余裕がある場合や、聴衆者が多い状況でプレゼンをする際などに非常に向いています。

先に結論を話して聞く人の興味を引き、その後に少しずつ内容に関しての説明を加えていく。そして最後にもう一度結論を落とし込みます。

ストーリー性を重視したプレゼンにしたいならPREP法

次にPREP法について見ていきましょう。

PREPとは「Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(まとめ)」という構成のプレゼン法です。

PREP法も先に結論を話すという点では変わりないのですが、進めていく中でのストーリー性を重視する手法です。限られた時間でプレゼンを終えなければならない場合などは良いでしょう。

資料やデータを用いながらリハーサルをして、時間構成を明確にした上で臨みましょう。ストーリーの中で理由、具体例、結論と進んでいく為、どこか一つでも矛盾点や不明点があってはいけません。そこで興味を削がれてしまうからです。

聴衆者が明確な意図を持って聞きに来ているケースなどで多用されています。

PREP法は、ストーリー重視のプレゼンにしたい時にいいでしょう。

プレゼンスタイルによってSDS法とPREP法を効果的に使い分けよう

プレゼンの基本構成SDS法とPREP法に関して紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

SDS法とPREP法それぞれにプレゼンの特徴がでます。

プレゼンの時間や場所、人数。対象が既知か否か。聞き手のプレゼンに対する関心度。それらを鑑みて、SDS法とPREP法を使い分けるべきでしょう。

SDS法とPREP法、どちらのプレゼン構成にするべきか迷った時は、プレゼンにで何を伝えたいのかを考えてみましょう。聞き手が説得されるのではなく、納得するプレゼンをするという意識で、SDS法とPREP法どとたのプレゼン構成をとるべきか分かってくると思います。

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2017年6月29日ビジネス