飲み会に行かないと決めた新入社員が知るべき注意点

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新入社員が「飲み会に行かない」と断る時の注意点①:上司への報告

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新入社員が会社の飲み会に行かないと断る時、勇気が要るかもしれません。プライベートの飲み会を断るのでも、気を遣う人は多いでしょう。とはいえ、新入社員であっても諸事情により、会社の飲み会に参加できない事も往々にしてあるはず。あるいはちょっと参加したくない事もあるかもしれません。

そんな時、新入社員は無断で会社の飲み会を欠席するのはご法度です。会社の飲み会に行かない時は、きちんと上司に報告をしてから断る・欠席するようにしましょう。

上司は「新入社員なら参加して当然」と思っている

上司は、たいていの場合「新入社員なら会社の飲み会には参加するのが当然。」というイメージを持っています。

何も言わずに会社の飲み会の行かないと、飲み会が始まった時に「アイツはどうした?」となってしまいます。それが無断で欠席したとなれば、上司の怒りを買ってしまいます。そうならないようにする為には、しっかりと上司に欠席の連絡をしておかなければなりません。

勤務時間外に開催される会社の飲み会ならば、強制参加という事もないでしょうから、キッチリと上司に欠席の報告をしましょう。断るのは勇気が必要ですが、何も言わずに行かないよりは、精神的に楽ですよ。

新入社員が「飲み会に行かない」と断る時の注意点②:やるべき仕事をこなす

会社の飲み会は基本的には勤務時間外に開催される場合がほとんどですよね。それならば、ルール上は新人だとしても強制参加という訳にはいきません。行く行かないは、原則として自由なはずです。

ですので、新人が参加をしないケースもあるでしょう。その場合でも重要になってくるのは、新人が「やるべき仕事をキチンとやっているかどうか」です。断る時に言いやすいかどうかは、普段の仕事の出来栄えと関係があるのです。

会社の飲み会は「仕事」の延長線上にある事を忘れずに

新人は、会社の飲み会は仕事の延長線上にあると考えた方が良いかもしれません。そう考えると、新人はなかなか参加しない事を断りにくいという現状もあるでしょう。

そういう事も踏まえて、新入社員が日頃から仕事をしっかりとこなしておく事は、やむを得ない理由で飲み会を欠席する時に非常にスムーズに済むものです。常日頃からしっかりと業務をこなしておきましょう。業務に問題がなければ、たとえ会社の飲み会に行かないとしても、そこまで責められません。

新入社員が「飲み会に行かない」と断る時の注意点③:理由を明確に伝える

新人が会社の飲み会を欠席する場合には、理由を添えて上司にきちんと報告をしなくてはいけません。重要になってくるのは新入社員の"欠席理由"です。新人が会社の飲み会に参加しない時は、体調が悪い・気が乗らない・プライベートの用事がある・仕事が残っている等、様々あるかと思います。

いかなる場合でも、会社の飲み会を断る際は、上司に明確な理由を正直に伝えるのが原則です。新入社員であっても、欠席するからには正当な理由が必要である事に変わりはありませんよ。断る際、多くの場合「なんで?」と聞かれます。

必ず断る理由を添えて、無断欠席は回避しよう

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基本的には、新入社員は正当な理由を正直に伝えるべきでしょう。体調が悪い場合や、プライベートで先約が入っている場合などは、正直にそう伝えましょう。

新人として最もやってはいけない事は、何も言わずに欠席する事・ドタキャンですね。新人は下手をすると、飲み会を断る事で仕事面での評価を落としてしまう事にも直結しかねませんので、気をつけましょう。

単純に行きたくない、気分が乗らない等の場合は「体調不良で…」

新人が飲み会を欠席する理由は、様々なものがあるでしょう。気分が乗らない、単純に行きたくない、あるいはデートの予定が入っている等、なかなか上司に伝えにくいケースも出てくるかと思います。

そういう場合は、新人は上手な言い訳を考えて伝えるのがベターです。多くの場合は体調不良になるかと思いますが、その場合も事前にきちんと上司に伝えましょう。

新入社員が会社の飲み会に行かないのはOKだが、断るためにはいくつかの条件が必要!

今回は、新入社員が「飲み会に行かない」と、決めた際に断るためにすべきこと・注意点を紹介してきました。会社の飲み会への参加は強制ではなく、あくまでも任意参加です。とはいえ、仕事の延長線上にあるのも事実。

新入社員の立場上、会社の飲み会を欠席するのは勇気が要るかもしれません。飲み会は勤務時間外の行事です。正当な理由を添えて上司に報告をすれば、きちんと承認してもらえるはずです。会社の飲み会も仕事の一環と考える上司も居るかもしれませんが、新入社員はその辺りを日頃からカバーするようにしましょう。

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2016年11月29日ビジネス