獣医学部にかかる費用とは

2017年1月16日大学受験

獣医学部にかかる費用とは?

獣医学部は、日本全国様々な大学に存在します。もちろん、国立もあれば私立もあるため、獣医学部で学ぶためにかかる費用は、大学によって違いがあります。ここでは、独自調べにより、獣医学部で学ぶためにかかる費用をまとめました。

獣医学部にかかる費用①:授業料は他学部と比較して高め

獣医学部に入ると、6年間という長い大学生活を送らなければなりません。授業料・生活費などを考慮すると、他の学部よりも高い傾向にあります。これは、私立国立ともにいえることで、6年という在学期間もさることながら、必要な用具などを購入する費用も掛かってくるため、高いようです。

獣医学部にかかる費用②:私立の初年度必要額は平均240万円!

私立大学は、やはり国立に比べると、必用費用が遥かに高額になっています。私立間でも費用の詳細は大学によって違いますが、私立と国立では、大きな差があるのです。独自調べによると、国立の獣医学部は、初年度の費用が100万円を下回るのに対し、私立では平均240万円もかかるようです。

獣医学部にかかる費用③:私立は6年間で約1,000~1,300万円!

獣医師になるための免許が取得できる獣医学部ですが、6年間ではどのくらいの費用が必要なのでしょうか?独自調べによると、国立大学の獣医学部では6年間で約350万円必要となっていますが、私立になると1,000~1,300万円かかってしまいます。やはり、私立と国立では大きな差があるようですね。

獣医学部にかかる費用は私立と国立で大きな違いがある

獣医学部にかかる費用について見てきました。獣医学部は、6年間の勉強をしなければならないこともあり、他の学部よりも費用が多くかかる傾向にあります。また、私立と国立によって、必要な費用に大きな差があるのです。獣医師を目指している人は、費用は大きなポイントになりますので、各大学のホームページをチェックしておきましょう。

こちらもあわせて読みたい!

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. DYM就職:第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に強い

    エージェントが就職できるまで二人三脚!今からでも正社員としての就活が間に合います。

  3. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

2017年1月16日ビジネス

Posted by BiZPARK