お客様からの値引き依頼に!角の立たない断り方【例あり】

値引き依頼

お客様に値引きを依頼・要求されたら

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お客様に値引きを依頼・要求されたときに頑なに断ってしまうと雰囲気も悪くなってしまうでしょう。

そうしたときは、値引きができるなら値引きをしてもいいのですが、どうしても値引きができないとき、別の形として商品に付加価値を与えてみるといいでしょう。

前もって値引きに対応できる付加価値を準備しておく

お客様に値引きの依頼や要求を出されるということは、お客様に商品の価値と商品の価格にズレが生じているということです。

お客様が商品を購入する時は、商品の価値が価格よりも重い時に購入してもらえるものです。ですが値下げの依頼・要求が出てくるというのは、価格の方が比重が高いと思われているのです。

全面的にお客様側の立場でサポートする姿勢をアピール

であれば、お客様に値引きの依頼・要求をされないようにするには、商品に付加価値を与えればいいのです。商品自体に付加価値をつけるにあたり、会社の価値とあなた自身の価値の2つで考えてみましょう。

全面的にお客様側の立場に立って全力でサポートするということ。会社の価値で言えば、24時間フリーダイヤルで対応するという点であったり、あなた自身の価値で言えば、お客様に何かあればすぐに駆けつけるといったものになります。

お客様からの値引きの上手な断り方

お客様からの値引きの上手な断り方の例文

いつもお引き立て頂き、誠にありがとうございます。

ご要望頂きましたお値引きの件ですが、当初より○○様にはご提示できる最低限のお値段でご提示させて頂いております。社内でも再検討したのですが本当に申し訳ありません。

○○様のご希望に添えず大変心苦しいのですが、どうぞご理解の程宜しくお願い申し上げます。

今後とも弊社をご利用頂きますよう、またのご来店を心よりお待ち致しております。

お客様から値引きの依頼がきたときに断るのは非常に心苦しいですね。

そうならないために予め値引きの余地がある金額を提示するのもいいでしょう。また断りの連絡はできるだめメールではなく電話か直接のほうが良いとされます。メールで断りの連絡を入れるときはきちんとした文言を送るようにしましょう。

また、その際には以下のことに気をつけるとよいでしょう。

●相手への理解を示す

●へりくだる

●会社の存在を武器に断る

●融通できない理由を前面に出す

●OKと言わない

(■お話として伺っておきます )

(■お客様のご意見として頂戴いたします)

など

お客様の要求に対し、角の立たない断り方とは

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角の立たない断り方はビジネスにおいて必要不可欠なスキルです。そうした技術として断りを入れるときは初めからOKという意思を伝えないという手がポピュラーです。またその他にも、断るときはできる限りへりくだって断るなどすると角が立つことはないでしょう。

お客様から値引きの依頼や要求を受けた場合、その場の雰囲気を壊さないような断り方を準備すべし

今回は、お客様から値引きの依頼・要求をされた時の断り方について見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。

お客様から値引きの依頼・要求をされる状況を見据え、先に値引き分を上乗せして要求するのも対処法ですし、もし値引きの依頼・要求がのめない場合、お客様が納得できる付加価値を提示できる準備をしておくのも手です。土の場合であっても、お客様の依頼・要求を断るときは、雰囲気を壊さないようにできる限り注意をしましょう。

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2016年12月5日ビジネス