上司と営業同行をする際の注意点

上司, 同行

上司と営業同行の注意点①意味を確認する

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上司と営業同行の注意点の1つ目です。まずはなぜ上司が営業同行してもらうのかの意味を再確認しておきましょう。忙しい身の上司がなぜ営業に同行するのか?その意味は把握しておく必要があります。

営業力をアピールできるチャンス

上司との営業同行では、これまでの営業で培ったスキルをアピールしましょう。普段は数字だけの報告かもしれません。数字では表せない営業力をアピールできるチャンスです。とにかく積極性を前面にして、勇気を持って一歩を踏み出してみましょう。

営業スタイルを見直す機会でもある

上司と営業同行することによって、営業スタイルが見られます。主観だった営業方法に客観が入ることで、これまでの営業スタイルを見直す機会となるでしょう。

上司と営業同行の注意点②勉強する意識を持つ

上司と営業同行の注意点の2つ目です。上司との営業同行は多いものではありません。上司との営業同行では勉強することを意識しましょう。上司は仕事の経験者でもあるのですから、成長できるヒントが隠されているはずです。

何を学ぶかなど目標を立てる

まず、上司との営業同行で何を学ぶかなどの目標を明確に立てておくことが大切です。挨拶や携帯電話マナー、離席時の椅子の収納、お茶を頂く際のマナー、メモの取り方、部屋の出入りの仕方、名刺の受け取り方など上司から学びましょう。

同行中の会話も重視する

片道30分であれば、往復1時間の間に上司と会話が可能です。社内では話しづらい内容でも同行中なら話せるかもしれません。営業の悩みや職場の人間関係など、上司に相談してみるのもいいかもしれません。

上司と営業同行の注意点③気配りを忘れない

最後の上司と営業同行の注意点です。それは営業同行している上司への気配りです。上司に気に入られるのが目的ではありません。気配りがするのは当然として、なぜ注意点としてあげられるのでしょうか。

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好印象に見られる練習になる

上司との営業同行中の移動や食事の時でも何気ない気配りを心がければ、それは自然とクライアントとの商談にも出せるようになります。些細な事で好印象に見られるための練習も兼ねて、同行中はそういったことにも注意するといいでしょう。

上司との営業同行は目的意識を持つ

上司と営業同行をする際の3つの注意点をみてきました。これまでの営業をアピールする場でもあり、見直す場でもあります。

また上司から営業の技術を勉強するチャンスです。何を学ぶか吸収するかなどの目標を立てて、同行しましょう。

上司からはマナーを見られているかもしれません。きちんとしてビジネスマナーを心がけて、数少ない上司との営業同行を有意義なものにしましょうね。

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2016年11月29日ビジネス