ダメな会社に”よくいる”クズ社長に共通する15の特徴

2018年10月19日社長

ダメな会社の社長の特徴:「経営能力」に問題がある

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ダメな会社の社長は「経営能力」がありません。なにかの偶然で一時的に運営がうまくいったとしても、その成功はいつまでも続きません。能力の無いダメな社長に付き合っていても未来はありませんから、経営姿勢や経営判断をチェックしてダメな社長であることがわかったら一刻も早く転職の準備を勧めましょう。

それでは「経営能力」がない、会社を潰す社長の性格の5つの行動を紹介します。会社を潰す社長の性格を刮目してください。

経営能力に問題がある社長の特徴5つ

下記の5つが会社を潰す社長の性格(行動)の5パターンです。

1:思いつきで行動する

流行りものに飛びついたり、深く考えもせずに経営の方向性を決めたりするのは、会社を潰す社長の性格であり、よく見られる行動です。スピード経営と思いつきは全く異なります。

2:長期的展望がない

長期的展望を具体的に描けていない社長は、経営能力に問題があるといえます。将来のビジョンが定まっていないと、今後の経営に不安を抱くでしょう。このような社長が経営する会社で働いていたとしても、素敵な未来が見えない可能性が高いです。

3:決断がとにかく遅い

会社を経営するのにスピードは欠かせません。慎重な経営は良いのですが、いつまでも決断をせずにいるようでは社長として失格です。やっと決意して市場に参入したらすでにブームが終わっていた、ということになりかねません。このような社長は、会社を潰す社長の性格といえますね。

4:やり方を変えようとしない

古いやり方に固執するのは典型的なダメな社長です。時代と共に、人々のニーズや価値観は移り変わるものです。そのような人々の需要に応えずに、自社の経営に固執する会社は成長を止めてしまいます。このような頑固親父気質の社長は、会社をダメにする可能性が非常に高いです。

5:選択と集中ができない

企業経営において「選択と集中」は必須の行為です。あれもこれもと手を伸ばして無意味に経営を肥大化させてしまうような行動は、経営破たんへの第一歩です。間違いなく駄目な会社となります。

経営能力は会社の存亡にかかわる

経営能力の有無で、会社の存亡が決まるといっても過言ではありません。倒産すれば職を失い、収入も失くなってしまいます。早めに転職の決断をすることをおすすめします。

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ダメな会社の社長の特徴:「人間性」に問題がある

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経営能力と人間性は別物であると言われますが、「人間性」に問題があるダメ社長に社員がついてくるはずがありません。具体的にどのようなことなのかを紹介します。とくとご覧ください。

人間性に問題がある社長の特徴5つ

下記の5つが会社を潰す社長の性格(行動)の5パターンです。人間性に欠けているといえます。

1:気分屋

その日の気分によって自身の行動が大きく変わるような人物はダメです。もし社長がそのような人であれば、ダメ社長です。たとえば好きな野球チームが負けたからといって不機嫌をまき散らす。このような社長に社員は愛想を尽かすでしょう。誰がこのようなダメな社長についていくのでしょうか?

2:すぐ怒鳴る

些細なミスで怒鳴るのは、ダメ社長によく見られる特徴であり行動です。「我は君より役職が高いなり」とでもいわんばかりの顔で、自分の方が偉いと誇示するように怒鳴りつける姿は、威厳ではなく器の小ささを証明しています。会社を潰す社長の性格といえますね。

3:優柔不断

社長に求められるのは「決断力」です。経営とは決断することであるといっても過言ではありません。あれこれ悩んで決断できないようでは、ダメ社長の烙印を押されてしまいます。あなたの会社にいる社長は優柔不断ではありませんか?

4:デリカシーのカケラも無い

人が傷つくことや、場の空気を悪くするようなことを平気で言うような社長では、経営の先行きは真っ暗です。職場ではセクハラ・パワハラで大きな問題になる可能性もありますし、取引相手を怒らせて商談がつぶれてしまう可能性もあります。

5:ねちっこい

些細なミスをいつまでもネチネチとあげつらうようなねちっこい、女々しい性格のダメ社長では、社員もウンザリしてしまいます。いつかストレスが爆発して優秀な社員が会社を離れたら、経営に大打撃を与えてしまいます。このような女々しくて女々しくて辛い社長はいずれ駄目な会社にするでしょう。

人間性に問題のある社長の下だとストレスが溜まる

すぐ怒鳴ったり、ねちっこかったりする社長の下で働くことにはストレスがつきものです。ストレスは仕事のパフォーマンスにも影響しますので、転職することをおすすめします。その際に、転職エージェントを利用すると、あなたの悩みや不安を解決しながら最適な求人を紹介してくれますよ。

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ダメな会社の社長の特徴:「労働環境」を意識していない

職場の労働環境を改善するのは、経営者の大切な仕事の1つです。働きやすい職場を用意する優秀な社長のもとでは社員は能力をフルに発揮して働いてくれますが、労働環境の改善におざなりなダメ社長のもとでは社員の士気も下がってしまいます。

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労働環境を意識してない社長の特徴5つ

下記にまとめた5つの会社を潰す社長の性格(行動)のパターンは身近にいるいると共感を得やすいものだと思います。

1:長時間労働を強いる

一代で会社を興したような社長に多いのが、社員に長時間労働を強いるような行為です。自分の若いころは寝ないで働いたのだからといって社員に無理な長時間労働を強いるようでは、いずれ会社は破綻してしまいます。会社内に帰れず寝泊まりをしている従業員、顔が日に日にやつれていく従業員がいる会社は要注意です!

2:残業代を支払わない

「就業時間内に仕事を終えられないお前が悪いんだ!」という理由で残業代を支払わないのは、ダメ社長というだけではなく、悪徳社長といってもいい行動です。法律に違反しているのはもちろん、社員が会社から逃げてしまいますからいずれ人手不足になって立ち行かなくなるのは目に見えています。

3:有給にいい顔をしない

有給は社員の権利であり、申請があれば会社は休みを与えなくてはいけません。有休をとることを非難したり休みの間の行動を制限するような社風の会社は、ダメ社長が経営している会社です。

4:特定の人物だけにえこひいきをする

仕事の成果を会社がきちんと認めてやらなくては、社員の士気はがた落ちしてしまいます。特定の社員をえこひいきしたり特別扱いをするような社長は、社員の気持ちを理解できないダメ社長です。

5:細かいことを気にしない

細かいことを気にしない社長は器の大きな人物のように思えますが、実際には社員が社長の尻拭いをして回る羽目になります。社員は社長の紙オムツではありません。社員に余計な負担をかけないよう細部にまで気を配るのが頼れる社長であり、細かいことをおろそかにするのはいい加減でダメな会社を潰すような社長です。

会社を潰す社長の性格と特徴を分析し、ダメな会社であるなら転職を考えよう

会社を潰す社長の性格と行動と題して、共通する15のパターンを紹介してきました。会社をつぶすダメな社長の行動が顕著なら転職を考えるのも良いでしょう。

ダメな会社のダメ社長のもとで働くのは不幸でしかありません。駄目な会社のいい加減な仕事に劣悪な環境、会社の先行き不安でストレスはたまる一方です。

もし社長の行動が信頼に値するようなものでなかったときは転職して会社を離れる決断をするべきかもしれませんが、うまく対処すれば社長をコントロールして自分の望む方向へと誘導できる可能性もあります。社長の性格や行動を見極めて、身の振り方を考えてください。

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2018年10月19日ビジネス

Posted by BiZPARK